宮坂楓のプロフィール・動画【彼氏情報は?】東京五輪を目指す美女アスリート

最近話題の美女アスリートがTBS「炎の体育会TV」に出演!

出演するのは、陸上競技の三段跳びの日本チャンピオンです。

宮坂 楓(みやさか かえで)

生年月日 1992年(平成4年)12月12日
年齢 2018年9月現在、25歳
出身地 長野県岡谷市
高校 東海大学付属第三高校
大学 横浜国立大学 教育人間科学部
身長 160cm
所属 ニッパツ(日本発条)

笑顔がかわいい美女アスリートの宮坂楓さん。

自己ベストは、

三段跳 13m52cm

走幅跳 6m41cm

ともに、2016年10月の「第17回中部実業団陸上競技選手権大会」での記録です。

 

宮坂楓の生い立ち

小学生のころから足が速く、運動が得意だった宮坂楓さん。

中学入学と同時に陸上部に入り、本格的に陸上競技を始めました。

中学時代から、走り幅跳びで全国大会優勝するなど将来有望な選手として注目を浴びていました。

高校は、地元長野県の陸上強豪校である東海大学第三高校(現:東海大学付属諏訪高等学校)

「みんなの高校情報」によると、偏差値50~59

部活動と学業の両立をサポートするSコースがあり、陸上部以外の部活動も盛んな学校です。

 

1年生のころからインターハイに出場し、2年生にして走り幅跳び6m01cmでインターハイ優勝を果たします。

長野県の女子選手としては20年ぶりのインターハイ制覇で、大きな注目を集めました。

当然、3年生で連覇を目指していたのですが、高校3年生のジュニア選手権で、膝を骨を骨折してしまいます。

幅跳び選手にとって、膝の故障は致命的。

 

選手生命の危機ともいえる大けがでしたが、横浜国立大学へ進学。

そして、懸命のリハビリによって、見事に復活を遂げました!

このとき、膝への負担を考えて、走り幅跳びから三段跳びに挑戦してみたところ、ここでも才能の開花させました。

大学4年生の2014年で

全日本インカレ 優勝

天皇賜杯第83回日本学生陸上競技大会女子三段跳優勝

 

横浜国立大学を卒業後も選手生活を続けることを目指し、アルバイトをしながら競技生活を続けていました。

そんな生活を半年ほど続けましたが、大会参加などの遠征費用をアルバイトで稼ぎながら協議を続けるというのは、ハードで精神的にも不安定な生活でした。

企業のサポートを受けて選手生活を続ける道を模索していた宮坂楓さんは、JOCの就職支援プログラム「アスナビ」にエントリー。

 

「ニッパツ(日本発条)」に所属し、週2~3日の時短勤務をしながら練習に打ち込むことができる環境を手に入れました。

 

日本発条株式会社

創立 1939年(昭和14年)9月
資本金 170億957万円
従業員数 4,973名(単独)、20,834名(連結)
売上高 6,597億円

ばねや自動車のシートを中心に製造する東証1部上場の大手自動車部品メーカーです。

横浜市金沢区福浦3-10

宮坂楓選手以外にもサポートしている選手がいます。

陸上

平加 有梨奈(走り幅跳び)

竜田 夏苗(棒高跳び)

サッカー

平國 瑞希

大島 瑞稀

 

その後の成績は目覚ましく

2016年 第100回日本陸上競技選手権大会

13m44(+0.1)の自己新記録で三段跳優勝

ついに日本チャンピオンになりました。

 

翌年の2017年も

13m48cmで、連覇を達成し、押しも押されぬ日本女子の第一人者となりました。

3連覇を狙った2018年は惜しくも敗れてしまいましたが、2年後の東京オリンピック出場を目指して練習に励んでいます。

 

宮坂楓は東京オリンピックに出場できるのか

日本一の選手といっても、オリンピック出場のハードルは高く、リオ五輪の参加標準基準記録は、14m10cm

これは、宮坂楓選手の自己ベストよりも58cmも上回り、日本記録の14m04cm(花岡麻帆選手・1999年)でも足りないのです。

 

ちなみに、世界記録は、

イネッサ=クラベッツ(ウクライナ)の15m50cm

地元開催とはいえ、世界の壁は高いようです。

 

宮坂楓の主な成績

2018年

東日本実業団陸上選手権大会 3位(12m52)
静岡国際陸上競技大会 2位(13m09)
Singapore open 2位(12m84)
アジア室内陸上競技選手権大会 5位(12m80)

2017年

中部実業団陸上競技選手権大会兼多治見フェスティバル 1位(13m37)
国民体育大会 1位(13m58・追い風参考記録)
全日本実業団対抗陸上競技選手権大会 1位(13m40)
デカネーション2017 3位(13m27)
アジア陸上競技選手権大会 5位(13m32)
日本陸上競技選手権大会 1位(13m48)
東日本実業団陸上選手権大会 1位(13m03)
静岡国際陸上競技大会 1位(13m29)
オーストラリアオープン陸上競技選手権大会 3位(13m20)

2016年

中部実業団陸上競技選手権大会 1位(13m52)
国民体育大会 1位(13m33)
全日本実業団対抗陸上競技選手権大会 1位(13m17)
実業団・学生対抗陸上競技大会 1位(13m21)
日中韓3カ国交流陸上競技大会 2位(13m16)
日本陸上競技選手権大会 1位(13m44)
東日本実業団陸上選手権大会 3位(6m04)
東日本実業団陸上選手権大会 1位(12m90)
セイコーゴールデングランプリ陸上 4位(13m23)
日本選抜陸上 和歌山大会 1位(13m14)

 

走り幅跳びも続けていて、いい成績を残しています。

2018年

東日本実業団陸上選手権大会 4位(5m66)

2017年

中部実業団陸上競技選手権大会兼多治見フェスティバル 1位(6m04)
東日本実業団陸上選手権大会 3位(5m85)

2018年

中部実業団陸上競技選手権大会 1位(6m41)

宮坂楓の彼氏情報

これだけの美女アスリートですので、彼氏の存在が気になるところです。

年齢的にも大切な人がいてもいいと思うのですが、様々調べましたがそれらしい情報はありませんでした。

あと2年は、競技優先の生活なのかもしれませんね。

 

宮坂楓の動画

2017年 日本選手権

2016年 第71回国民体育大会いわて

2014年 第93回関東インカレ

料理教室に通ったり、アスリートフードマイスターの資格を取るなど、女子力も高い宮坂楓さん。

今後の活躍に期待したいですね。


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