片山晋呉プロの過去の悪評【直接謝罪】

プロアマ問題の渦中にいる片山晋呉プロが、プロアマ戦の途中で怒って帰ってしまった招待客に謝罪をしていることがわかりました。

ツアー関係者によると

片山晋呉プロは、先週、その方の勤務先にひとりで訪問して本人に直接謝罪をしたということです。

 

騒動の概要

プロアマ戦が始まったばかりの第1ホール終了時。

次のホールのティグラウンドに向かうように招待客が促すと、片山晋呉プロは

「前が詰まっているから」

と言って、トーナメント本番のためにグリーンで練習を続けていたために、招待客が激怒して帰ってしまったというもの。

この招待客は、不動産会社に勤務する役員で、過去に知人がプロアマ戦で片山晋呉プロの態度に腹を立てていたことを聞いていたようです。

片山晋呉は何をしたのか?【過去にも騒動】プロアマ戦に出場するには

片山晋呉、過去の悪評

片山晋呉プロは、4年前のプロアマ戦でもスポンサーから苦言が出るなど、プロアマ戦を軽視した態度がかねてより悪評だったようです。

 

悪評1

先日の怒って帰ってしまった招待客の知人で、会社社長はかつてプロアマ戦で片山晋呉プロと同組になったことがあり

「あいつは最悪の性格だ」

と激怒していたとのこと。

 

悪評2

片山晋呉プロのプロアマ戦での悪評を証言した関係者によると

「初対面のアマプレイヤーに対して挨拶もろくにせず、敬語も使わない。

相手が社交辞令で何か言っても『あ、そう』とか『興味ない』とか一言返すだけ。

こういう人間がプロをやっているというだけでゴルフのイメージは最悪だと思いました。

このときには、不快に思った参加者が大会側にクレーム入れていました。

しかし、特に大きな問題とはならなかったようですが、今回はマスコミが大きく取り上げたことで大騒動になってしまいました。

 

過去にクレームがあった時点で何らかの対処をしていればよかったのですが。。。

ちなみに、プロアマ戦への出場はプロとしての義務ですが、プロ選手を拘束するのですから、当然日当は支払われます。

1日5万円ほどということなので、トッププロにしてみれば大会でいい成績を残した方がもっと稼げることは明白ですが、報酬をもらいながらのこの態度はやはり責められてしかるべきでしょう。

 

悪評3

プロアマ戦以外でも、プライベートでこんな悪評も噴出しています。

週刊誌「週刊女性」によると

「もう4~5年前ぐらいですが、都内でも人気の日本料理店で彼は若い女性と二人で訪れ最初のうちは談笑していたのですが、

急に持参したワインを取り出し『これ開けて』と言い出したんです。

もともと料理長やオーナーさんと知り合いだったようで、お店の方も苦笑しながら、ワインを開けましたが、

そのうち提供される食材の食べ方に『俺だったら、これには違うタレを使う』とか『その肉、もっと大きくカットして』とかワガママを言い始め、

次第に『ちょっとそれかして、俺にやらせて』と料理長の包丁を取り上げようとしたり……。

常連さんなのかもしれませんが、カウンター席で大きな声で電話をしたり、とにかく大人のマナーとは程遠い感じを受けました」

参照:http://www.jprime.jp/articles/-/12588?page=2

 

片山晋呉プロの処分

日本ゴルフツアー機構(JGTO)は今回の問題について、調査委員会を設置。

今月中に懲戒・制裁委員会を開いて処分内容を決めることにしています。

これだけの大問題となりましたので何らかの処分は免れないものと思われます。

 

機構の処分規程

懲戒

除名と出場停止

制裁

制裁金(罰金)と厳重注意

の2種類があります。

 

プロアマ戦で、「同伴アマチュアに不快感を与えるような態度」に対しては

初回 30万円の制裁金
2回目 50万円の制裁金
3回目以降 100万円の制裁金
除名もしくは出場停止

過去にもトラブルがあったとされる片山晋呉プロですが、処分が初めてであれば30万円の罰金ということになります。

いずれにしても、信頼の回復に努めてもらいたいものです。

 

合わせてお読みください

片山晋呉プロを擁護する意見【プロアマ騒動】

 


PAGE TOP