内田常務理事は田中理事長の操り人形【井ノ口忠男・橋本稔子・田中優子の存在の大きさ】

収束するどころか、疑惑がドンドン膨れ上がる一方の日大アメフト部の悪質タックル事件。

現在の状況は、

内田前監督と井上前コーチの記者会見は信用できないということで世論は一致。

指導体制の根本的な刷新と、内田前監督の責任を追及することが焦点となっています。

 

日本大学陰の実力者たち

内田正人常務理事は、日大のナンバー2と言われる存在であることは広く報じられています。

しかし、本当にそうなのかといえば、そうでもないようです。

日大を牛耳っているのは

田中英壽理事長

 

田中優子理事長夫人

絶対権力者と言われる田中理事長ですが、実際には影の女王が、夫人である田中優子。

そして、その田中優子理事長夫人のお気に入りで、日大を牛耳るだけの実力者が

 

橋本稔子

株式会社エルフエージェンシー 代表取締役

テレビ番組の制作やCM制作など制作プロダクション会社です。

日大の職員でも役員でもない橋本稔子氏ですが、その田中優子理事長夫人に取り入り、人事や経営にも口出しが出来るほどであるとか。

 

そして、その橋本稔子の力で日大に入り込んだのが、橋本稔子の弟

井ノ口忠男理事

理事の一人にすぎない井ノ口忠男氏ですが、実姉の影響力もあり、今では常務理事を狙うほどの実力者だとか。

この井ノ口忠男氏は、学生時代には日大フェニックスの主将を務めています。

今回の事件の裏でも大いに暗躍しているという噂もあります。

 

ちなみに先日、記者会見をした、大塚吉兵衛学長は田中理事長の力によって学長選挙に圧倒的多数で当選した雇われ学長ですので、田中理事長・内田常務理事に対抗できるような力はありません。

 

おそらくは、内田正人常務理事は確かにナンバー2なのでしょうが、それは表向きの話。

内田常務理事よりも格下の理事や、日大職員でもない人物が大きな力を有して、内田常務理事をも凌ぐほどになっていたとも言われています。

 

内田常務理事も操り人形か?

つまり、フェニックスだけの問題に留まらず、日大全体を揺るがすほどになってしまった現在、内田常務理事でさえも操り人形で、自らの意志で真実を喋ることが出来なくなっているのではないか。

 

井上前コーチが内田前監督をかばって自らが泥をかぶろうとしていることは間違いないところ。

 

内田常務理事は、証言の矛盾を突かれることを十分に認識したうえで、監督としての責任を取り、刑事罰だけは免れようと考えているのでしょう。

 

怪我させることを意図があったのか、なかったのか。

最終的にそれは本人にしかわからないことで、「怪我させる意図はなかった」と言い続ければ、言った言わないの議論となり、検察が証明できるものなのかといえば、難しいでしょう。

現役部員からの証言も期待できますが、明確に「怪我をさせろ」という具体的な指示をしていない限り、「部員が間違った受け取り方をした」と言い張ることは可能でしょう。

 

筋を書いているのはもちろん、田中理事長。

それは、内田常務理事といえども、逆らうことが出来ないのではないか。

今後の展開として、最終的には内田常務理事が日大を去らないことには世論は納得しないのではないか。

そうなるのは、田中理事長が自らの身に追及が及ぶことを恐れて、内田常務理事を切ったときでしょう。

今後の展開に目が離せません。

 
 

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