岩垂かれんの生い立ち・彼氏【動画・画像】プロスノーボーダーになるには

平昌五輪ハイライト番組で、NHKがゲストに起用したプロスノーボーダー・岩垂かれんさんを起用し、「美人すぎる解説者」と話題を集めています。

 

岩垂 かれん(いわだれ かれん)

生年月日 1993年(平成5年)12月24日
年齢 2018年4月現在、24歳
出身地 東京都
高校 日出学園高等学校
大学 日本体育大学卒業
身長 162㎝
体重 44㎏

 

スノーボードとの出会い

小学1年生頃から年に数回、家族で週末にスキーに行っていた岩垂かれんさん。

小学4年生の冬に家族から、「スノーボードやってみる?」といわれたのがスノーボードを始めたきっかけです。

最初はスクールに無理やり入れさせられて、泣きながら滑っていたのだとか。

徐々にスノーボードの楽しさに目覚めた岩垂かれんさんは、世界的スノーボーダーの布施忠さんに出会い、飛躍的に技術を伸ばします。

翌年に初めてニュージーランドのツアーに参加します。

そして、スノーボードを始めて1年、11歳にしてスポンサーがついたというのですから驚きです!

 

プロ資格取得

中学1年生となった2006-2007シーズンに、JSBA全国大会で

ユース部門ハーフパイプで優勝
ジュニア部門スロープスタイルで優勝

その技術の高さと美貌から話題となり、中学3年生のときに史上最年少の15歳で日本スノーボード協会(JSBA)公認プロ資格を取得してプロ選手となります。

 

プロ入りと同時にハーフパイプからスノーボードクロスに転身します。

スノーボードクロス

1000メートル前後のコースには、セクションやオブスタクルと呼ばれるキッカーやウェーブ、バンクなどが設置されています。

一般的には4人から6人程度が同時にスタートして着順を競い合います。

そのスピードと接触、転倒もある激しさから「雪上のF1」とも呼ばれます。

なんと、転向してすぐに一般部門スノーボードクロスで優勝しています。

 

スノーボードのプロ資格とは

一般的にプロスポーツ選手といえば、企業と契約してその競技のみで生活をしていける人たちという印象ですね。

しかし、スノーボードの場合は、日本スノーボード協会に競技者登録をして、規定の大会での順位や大会ポイントランキングによって、公認プロ資格を与えられるというものです。

つまり、一種の資格のようなものであり、プロ資格を取得したからと言って収入があるわけではなく、国内トップ選手でプロ資格を持っていない選手もたくさんいるのです。

 

プロスノーボーダーの収入は、スポンサーからの収入、専門誌やDVDなどへの出演などですが、プロ資格を持っていてもスポンサーを獲得できなければ、スノーボードで生活をすることは難しいといえます。

 

岩垂かれんのスポンサー

11歳にしてスポンサーを獲得したという岩垂かれんさんは、その点では11歳にしてすでにプロだったとも言えますね。

現在では多くのスポンサーを得ているのですが、過去の情報ですが

CALMANO
ESTIVO
DEELUXE
FLUX
RAGE EYE INTERFACE
recs
ROWARD
AUDRY JONES

などがスポンサーとなっていました。

スポンサーといってもその契約内容はひとつひとつ異なり、用具の提供だけのものから、活動資金の提供まで様々です。

いずれにしても、これだけ多くのスポンサーが注目したのは、やはり実力と美貌を兼ね備えた岩垂かれんの魅力でしょう。

 

オリンピックを目指して

高校は東京の日出学園高校。

芸能人やスポーツ選手が多く在籍していることでも有名な高校です。

すでにプロとなって海外遠征などもあった岩垂かれんさんには最適ですね。

 

高校入学後、16歳にして全日本スキー連盟(SAJ)スノーボードジュニアナショナルチームに選出され、世界ジュニア選手権に出場し9位となりました。

18歳のときには、日本プロツアーで全勝を飾るなど、プロツアーランキング1位となり、日本トップ選手へと成長します。

 

高校卒業後は、日本体育大学へ進学。

海外での活動をメインに広げて、2014年のソチオリンピックへの出場を目指します。

しかし、残念ながらソチオリンピックへの出場はかないませんでした。

それでも

北米選手権 3位

ワールドカップ 15位

全日本選手権 優勝

全米選手権 優勝

など、輝かしい戦績を残してきました。

 

平昌オリンピックを目指していた岩垂かれんさんですが、まだ国内トップレベルにあるにもかかわらず、2015/2016年シーズンを最後に競技者としての引退を決意します。

スノーボードクロスは世界との差が大きく、それはそのまま体格の差でもありました。

自分の体格で、欧米の選手と渡り合うことに限界を感じたというのが引退の理由でした。

?????? #サーフィンかじってみたら #めっちゃ焼けた ??

岩垂かれん Karen Iwadareさん(@kareniwadare)がシェアした投稿 –

 

現役引退後

競技者としては引退した岩垂かれんさんですが、スノーボードの世界から離れてしまったわけではありません。

プロスノーボーダーとして競技普及活動を中心に、レースに出場することもあります。

「スノーボードはまだマイナースポーツ。

一部で『子どもの遊び』みたいに思われていることは悔しいし、フィギュアのように国民に応援されるのが理想。

そうなるように競技を広めていきたいです」

 

同時に解説の仕事もするようになり、「美しすぎる解説者」として選手時代以上に有名となったのは皮肉でもありますね。

現在は、グラビアの仕事もされているので、今後はメディアへの露出も増えてくるものと思われます。

 

代表選手時代にはいじめにあっていた?

岩垂かれんさんは、現役時代に日本代表合宿への参加を辞退したことがあります。

どうやら、合宿でいじめにあったことが原因らしいのです。

当時は精神的にも追い込まれていて、代表へのモチベーションが下がっていた時期もありました。

やはり、これだけの美貌ですから、やっかみもあったのでしょうかね?

 

岩垂かれんの彼氏

この美貌ですので、彼氏がいても当然。

しかし、現在のところ具体的に名前があがった男性もいましたが、どれも特定の彼氏と確定する情報はありませんでした。

 

ゴールデンボンバーのメンバーの喜矢武豊さん

ブログに全く同じ構図の水族館の写真が同じ日にアップされていたことから、デート疑惑が持ち上がりました。

しかし、喜矢武豊さんのブログで恋人関係ではないと明確に否定しています。

プロスノーボーダー岩垂かれんちゃん。

最近ぼくと付き合ってるという噂が流れてます(^_^;)

僕のことを嫌いそうな人からファンな人まで言われるんで、

言うと広まるしあまり言いたくないけど迷惑かけ続けちゃうんで言うと、付き合ってませんし付き合ったこともありません(^_^;)

やましい関係はありません(^_^;)

ボード仲間です。

証拠はないけど

ほんとは他にも仲間はいるしみんな去年からカナダにいてぼくが後からジョインしたって感じなんだけど僕が行ったから色々言われて申し訳ないm(_ _)m

カナダに行こうか直前まで迷ったけど、僕だけ今まで予定合わずに行けなかったしこれを理由に行かないのも皆さんに失礼だから行きました。

じゃあツイッターやブログに書くなよって話だけどそれも迷ったけどやましいことはないし念願のカナダなんで言いたいし、

かれんちゃんはプロなんだからそれは書かなきゃいけないし

だから結局僕が書いたのがいけないのかなきっと

どうすればいいのか分からなかったですm(_ _)m

不快に思った方すいませんm(_ _)m

ご迷惑おかけしましたm(_ _)m

かれんちゃんめちゃうまいしオリンピックも出て欲しいんで応援してあげてください!

 


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