住吉都・動画で本人コメント【死因は?】生い立ち~ソチオリンピック後も活躍

平昌オリンピックが間近となっていますが、前回大会である、2014年のソチ冬季オリンピックに、スピードスケート女子日本代表として出場した住吉都(みやこ)選手が、長野市内の自宅で亡くなっていたことがわかりました。

平昌オリンピックの代表選考会にも出場していた日本を代表するスケーターに何が起こったのでしょうか。

住吉 都(すみよし みやこ)

生年月日 1987年(昭和65年)3月19日
年齢 2018年1月現在、30歳
出身地 北海道 釧路市
高校 釧路北陽高校
最終学歴 信州大学卒業
身長 162㎝
体重 56kg
所属 株式会社ローソン
専門種目 500m・1000m

生い立ち~トップ選手へ

お姉さんの影響で小学校1年生からスケート競技を始めた住吉都さん。

高校はスケートの強豪・釧路北陽高校。

スケート部の先輩には、サラエボオリンピックで日本スケート史上初のメダリストとなる銀メダルを獲得した、北沢欣浩さんがいます。

また、後輩の佐藤綾乃さんも、若手有望選手として注目されています。

住吉都さんも、高校1年生でインターハイに出場し、1500mで8位入賞をするなど頭角を現します。

 

大学は、これも名門・信州大時代に進学し、インカレで総合3連覇を達成します。

ちなみに、この信州大学で、平昌五輪で金メダルを期待されている小平奈緒選手と同級生でした。

小平奈緒選手という大黒柱がいての総合3連覇という偉業が達成されたことは間違いなく、住吉都選手は、小平選手ほど際立った選手という印象はありませんでした。

しかし、大学4年の時に、1500mから500m、1000mを専門とする短距離に転向してから、日本を代表するスケーターとして成長していきます。

 

主な戦績

2011年 全日本スプリント選手権 総合第6位
2010~2011年 ジャパンカップ総合 500m 優勝
2010~2011年 ジャパンカップ総合 1000m 第3位
2011年 全日本距離別選手権 第3位
2011~2012年 ワールドカップポイントランキング 500m 第13位
2012年 世界距離別選手権 500m 12位
2012~2013年 ワールドカップランキング 500m総合 12位
2013年 世界スプリント選手権 500m 7位

2013年の、「世界スプリント選手権 500m」では

1日目 17位
2日目 7位
総合 15位

メダルには遠いものの、世界のトップレベルで戦える選手にまで成長しました。

 

ソチオリンピック代表

そして、住吉都選手の最大のトピックは、2014年のソチオリンピック日本代表として、500m、1000mに出場したことです。。

結果は

500m 14位 38秒64+38秒62=77秒26
1000m 22位 1分17秒68

ソチオリンピック後も競技を続け、平昌オリンピック出場を目指して練習に励んでいました。

 

しかし、2017年12月に行われた五輪代表選考会で

500m 18位
1000m 16位

 

連続出場を果たすことはできませんでした。

 

住吉都選手の動画

2014年ソチオリンピック後の、ワールドカップ帯広大会参加時のコメント動画です。

3分23秒からが住吉都選手です。

 

死因は・・・まさか??

まだ30歳という若さ。

その死因が噂になっています。

亡くなったのが自室

死因は公表しない

遺族の希望で葬儀・告別式の日取りなどは非公表

 

この対応から考えて、病気や事故などの突然死ではなく、自ら命を絶ったのではないかと噂されています。

真相はともかく、日本を代表するスケーターの死を心より残念に思います。

ご冥福をお祈りいたします。


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