スコット・ハーズの妻と子ども【年収は?】那須の豪邸がスゴイ!

かつて経済ジャーナリストとして、「朝まで生テレビ」などで活躍されていた、スコット・ハーズ氏が現在では、年商30億円稼ぐ大社長に転身されていました!

日本を愛し、日本に移り住んだスコット・ハーズさんの半生を振り返ります。

スコット・ハーズ(Scott Hards)

生年月日 1964年12月29日.
年齢 2018年6月現在、53歳
出身地 アメリカ・ミシガン州

 

日本への思い

スコット・ハーズさんが初めて日本に来たのは、高校生の時のことでした。

約2週間ほど関西でホームステイして、日本の文化に触れたことで、すっかり日本が気に入りました。

アメリカに帰国し、高校卒業後にはミシガン州立大学に進学します。

 

そして、大学2年生の時、神戸にある甲南大学への交換留学として再び日本へ。

スコット・ハーズさんは、大学に通いながら、ミシガン州フリントラジオ局のWKMFアナウンサー部でDJ・ニュース・スポーツ・CM制作に関わっていたそうです。

 

経済ジャーナリストへ

留学生としてさらに日本の文化になじんだスコット・ハーズさん。

アメリカに帰国してからも日本への思いを断ちがたく、大学卒業後に日本企業への就職を決めました。

就職先は、協和銀行シカゴ支店。

 

そして、1988年

念願の東京本社へ異動となりました。

こうして日本での生活を始めたスコット・ハーズさん。

 

そのまま銀行に残って日本で暮らすこともできたのでしょうが、スコット・ハーズさんは、1992年に協和銀行を退職しました。

 

経済ジャーナリストの肩書で、翻訳や執筆活動、そしてコメンテーターとしてテレビ番組に出演するなどしていました。

テレビ朝日の「やじうまワイド」にレギュラーコメンテーターとして5年間出演。

1998年3月、2006年1月 テレビ朝日の「朝まで生テレビ」に出演するなどして、その的確なコメントで、人気者となりました。

 

実業家への道

経済ジャーナリストとして高い評価を得ていたスコット・ハーズさんですが、1997年に通販会社を設立し、実業家への道を歩み始めます。

日本のおもちゃや、ホビー商品を売るインターネット通販会社で、プラモデルやフィギアなどを中心に扱っています。

 

設立時は、足立区のアパートから始めた会社ですが、現在では世界中の顧客数がなんと10万人という企業に成長しています。

その膨大な数の商品を保管するための倉庫を栃木県に作り、現在の本社も構えました。

 

株式会社 ホビーリンク・ジャパン

代表取締役 スコット・ハーズ
設立 1997年
資本金 300万円
年間売り上げ 30億円
従業員数 100名
事業内容 ホビー商品のインターネット通販

栃木県黒袴町162-1

その広大な倉庫は、2700坪という大きさ。

まだインターネットが一般に普及していない時代、世界中で大人気の日本アニメの愛好家に「クールジャパン」の商品を紹介することを目的として設立した会社です。

海外にいる人をターゲットにして、日本のおもちゃを販売していたのですが、現在は海外の入手困難なおもちゃを日本で販売することをしています。

海外に行かないと入手できないような商品を、日本に居ながらにして購入することができるという、マニア向けの通販会社です。

 

書籍や雑誌なども含めるとその商品数は12万種類を超すといいます。

 

スコット・ハーズの妻と子ども

日本を愛したスコット・ハーズさんは、37歳の時に日本人の女性と結婚されています。

一般人でもあり、奥さんの詳細な情報は入手することは出来ませんでしたが、おそらくこの方が奥様ではないかと思われます。

 

また、お子さんについても詳細な情報は不明ですが、判明しているのは

お子さんは2人で、男の子と女の子

年齢は不明ですが、こちらの写真は2018年のもののようですが、まだ小学生といったところでしょうか?

 

現在のお住まいは、栃木県那須の豪邸のようです。

スゴイお宅ですね。

敷地面積は1000坪ということで、那須連山が見える最高のロケーションの立地のようです。

一体なん部屋あるのだろう???

 

スコット・ハーズの年収

気になるスコット・ハーズさんの年収ですが。。。

年商に比例して社長の収入が決まるわけではありませんので、社長の年収は会社によって大きく異なります。

年商30億円といっても、社長の年収が1000万円にも届かないこともありますし、数億の報酬をもらっていることもあります。

もちろん、30億円の売り上げに対しての利益がどのくらいなのかによっても大きく異なります。

 

一般的に、通販での粗利は20~40%

平均的には30%前後でしょうか。

30億円の売り上げに対して、利益は9億円。

約10億円と考えて、ここから固定費や人件費を除いたものが会社としての利益。

 

社長の役員報酬は、数千万円から多くても1億円といったところでしょうか。

個人的な推定ですが、約5000万円

いかがでしょうか?

 


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