福島孝徳・脳腫瘍手術のラストホープ【手術を受けられる病院・手術費用】名医の年収

2018年6月18日

脳腫瘍といえば、1万人に1人が発症するといわれる難病。

手術のためには高い技術を要するために、世界中の名医が高い技術を競っています。

そんな脳腫瘍の手術の世界ナンバーワンと評判の日本人医師がいます。

 

The Last Hope「ラストホープ」

福島 孝徳(ふくしま たかのり)

生年月日 1942年10月15日(2018年6月現在、75歳)
出身地 東京
在住 アメリカ合衆国
専門 脳神経外科
高校 東京都立戸山高等学校卒業
大学 東京大学医学部卒業
肩書 カロライナ脳神経研究所
デューク大学教授
ウェストバージニア大学教授
カロリンスカ研究所
マルセイユ大学教授
フランクフルト大学教授
趣味 ドラム

脳神経外科の世界的権威であり「ラストホープ」(最後の望み)と呼ばれる、福島孝徳先生の医療に対する姿勢は

いかに患者に負担をかけずに、合併症のないきれいな手術による一発全治をはたすか

東大医学部を卒業し、若いころから天才医師として評判の高かった福島先生ですが、医師になってから今まで一貫して、臨床の現場にこだわり続けてきました。

他の医師が完治させることができなかった患者、治療を断念してしまった患者が次々に「最後の望み」である福島先生の元を訪れます。

30数年間にわたる医師人生で、毎年600人以上(米国:250人、日本:300人、ヨーロッパ/南米ほか:50人)もの手術を行い、生涯24,000例を超える手術を執刀してきました。

出典:www.tokyo-hospital.com

 

福島孝徳先生の手術成績

脳神経外科手術 24,000例以上
脳神経外科頭蓋底手術 16,000例以上
頭蓋底脳腫瘍手術 10,000例以上
下垂体手術 2,700例
聴神経腫瘍手術
(顔面神経温存率98%、聴力温存率70-80%)
2,200例
他、神経鞘腫を含む 3,100例
脳動脈瘤手術 2,400例以上
頭蓋底血管障害手術 842例
片側顔面けいれん、三叉神経痛
舌咽神経痛のキーホール手術
6,450例

(2012年現在)

驚くべき数ですね。

1日に3人の手術というようなことも日常的にあるようです。

しかも、福島先生が執刀する手術は、ほぼ他の医師では手に負えない難手術。

2~3時間で終わるような簡単な手術ではなく、8時間を超えるような長時間にわたる手術も少なくないようです。

こちらのブログでは、福島先生の執刀に20時間という記述もあります。

しかも、脳腫瘍の手術ですから、執刀だけすればいいというわけではなく、その準備にも時間がかかります。

患者の状態を把握し、術式を決定し、スタッフと打ち合わせをして。。。

1日24時間では到底足りないのではないか?と思ってしまいます。

本人によると平均睡眠時間は4時間とか。

もっとぐっすりと睡眠をとってベストコンディションで手術に臨んで欲しいと思いますが、それだけ世界中の患者さんが福島先生を待っていて、その願いにこたえようという先生の姿勢なのですね。

そして、驚くべきことにその成功率は99・5%

まさにゴッドハンドです。

 

 

鍵穴手術(キーホールオペレーション)

福島武徳医師による、神の手と称される手術手技は「鍵穴手術(キーホールオペレーション)」

若いころから、手術用の器具を独自に開発する天才医師で、この手技も福島先生ご自身が開発したものだそうです。

従来の脳外科手術は頭部を大きく切開して手術していたので、患者への負担が大きく、リスクも高かった。

出典:ohno-kinen.jp

 

鍵穴手術では、頭部に10セント硬貨ほどの小さな穴をあけ、顕微鏡を使って患部を切除・縫合する。

患者の予後を一番と考え、開発したものである。

出典:ohno-kinen.jp

この超人的な技術により、通常の開頭手術に比して大幅に患者の負担が軽減され、世界中の患者から絶大な支持を受けている。

福島先生は、手術で患者が流す血は1滴でも少ない方が良いという考えから、この手技を開発しました。

しかし、逆に言えば手術をする医師にすれば、手術中の視野が極端に狭く、高倍率の顕微鏡をのぞきながら、脳内に蜘蛛の巣のように張り巡らされた神経を傷つけずに腫瘍を取り除くというこの手術は、途轍もない繊細なテクニックが必要なのです。

つまり、福島先生の本当の凄さは、この手技を開発したことではなく、その高い技術にあります。

もちろん、そのための努力を怠らず、トレーニングを積み重ねてきたといいます。

例えば、

片足でつま先立ちトレーニング。

手術中は、ずっと立ったままであることは当然ですが、特に鍵穴手術では、片足で常に電子機器の操作をしています。

つまり、体を支えているのは片足だけで、その状態で長時間に及ぶ手術でも、手元を狂わせるわけにはいかないのです。

 

また、小さな穴の先を手術するということから、独特のトレーニングもしています。

紙粘土で人間の頭に見立てた模型を作り、直径3cm、深さ10cmの注射器を埋め込みます。

その先端にゴム手袋を取り付けて、切り込みを入れたゴムを縫う練習を毎晩のように練習したといいます。

私は1週間、休まず働く。

土日祭日、人が休んでいる時にこそ余計に働く。

ですから、私は人より2倍、3倍働く。

そして人の3倍、4倍努力する。

 

【脳外科医 福島孝徳】手術不可能と判断された直径5cmもの巨大脳腫瘍。2日間を要する最難関の手術に天才脳外科医福島が立ち上がる。

 

生い立ち~現在

父親は、明治神宮の神官、宮司だったようで、医師になったのは、東京大学病院の内科医師である叔父に憧れてだそうです。

東京大学医学部を卒業。

 

1968年、26歳のときに医学部附属病院脳神経外科臨床・研究医員になり、その研修医1年目にして世界初の脳内視鏡、手術用ファイバーエンドスコープを開発し世界の注目を浴びます。

研修医1年目ですよ。

普通ならば、簡単な手術から少しずつ経験を積む下積みの時代です。

そんな研修医時代に世界初って、すごすぎますね。

 

その後は、海外でも経験を積み

ドイツのベルリン自由大学Steglitzクリニック脳神経外科研究フェロー(2年間)

米国メイヨー・クリニック脳神経外科臨床・研究フェロー(3年間)

 

日本国内でも、

1978年 東京大学医学部附属病院脳神経外科助手

1980年 三井記念病院脳神経外科部長を勤め、この時期に鍵穴手術法を確立し、世界的な名声を得ます。

1991年 南カリフォルニア大学医療センター脳神経外科教授に就任。

 

臨床よりも論文が重視される日本の医学界に限界を感じて、米国永住を決意します。

 

現在は、カロライナ脳神経研究所、デューク大学とウエスト・ヴァージニア大学の教授を勤め、スウェーデンのカロリンスカ研究所、フランス・マルセイユ大学の教授、イタリア・ローマ大学、ドイツ・フランクフルト大学の客員教授も兼任しています。

日本へは福島さんの手術を望む日本の患者さんのために、定期的に来日し手術を執刀し、アメリカに帰国してまた手術という超多忙な生活を送っています。

公式サイト

 

福島先生の手術を受けられる病院

北海道大野記念病院

受付時間 平日 8:30 – 16:30
土曜日 8:30 – 11:30
※日・祝は休診
診療時間 平日 9:00 – 12:00 / 13:00 – 17:00
土曜日 9:00 – 12:00
問合せ 011-665-0020(代)

北海道札幌市西区宮の沢2条1丁目16番1号

 

釧路孝仁会記念病院

北海道釧路市愛国191番212

外来診療時間 脳神経外科
水曜日《午前》09時00分~11時00分
問合せ 0154-39-1222
FAX 0154-39-0330

 

総合南東北病院

外来診療時間 月・水・金 9:00~12:00/14:00~17:00
火・木・土 8:30~12:00/14:00~17:00
休診日 日曜日・祝祭日
問合せ 024-934-5322
外来予約専用 0120-14-5420

福島県郡山市八山田7丁目161

 

新百合ケ丘総合病院

診療時間 月・木 9:00-12:00/14:00-17:00
火・木・金・土 8:30-12:00/14:00-17:00
休診日 日曜・祝日・年始年末
問合せ 044-322-9991
外来予約専用 0800-800-6456

神奈川県川崎市麻生区古沢都古255

 

福島孝徳脳神経センター

江戸川区西葛西7-12-7

問合せ 03-3675-1766(直通)

 

東京クリニック

診療時間 9:30-12:30/14:00-17:00
休診日 日曜・祝日・年末年始
問合せ 03-3516-7151

千代田区大手町2-2-1 新大手町ビル

 

総合東京病院

「福島孝徳 脳腫瘍センター」

問い合わせ 月曜日~土曜日 13:30~17:00
問合せ先 070-1386-4331

〒165-8906 東京都中野区江古田3-15-2

【対象】

一般的には手術困難である頭蓋底、下垂体、脳幹部、脳室内などの病変、巨大脳腫瘍、巨大脳動脈瘤、複雑な脳血管バイパスなどの手術を行います。

脳腫瘍(髄膜腫、聴神経腫瘍、神経鞘腫、下垂体腫瘍、頭蓋咽頭腫、脊索腫、類皮腫、類上皮腫、海綿状血管腫、その他の脳腫瘍)

顔面けいれん、三叉神経(片側顔面の激痛を起こす)、舌咽神経痛

脳血管障害(巨大脳動脈瘤、バイパス手術など)

 

志太記念脳神経外科

診療時間 月・水・木・金 9:00-12:00/15:30-17:30
火・土 9:00-12:00
休診日 日曜・祝日
問合せ 054-620-3717

〒425-0073 静岡県焼津市小柳津371-1

晃友脳神経外科眼科病院

診療時間 9:00-12:00
14:00-17:15
休診 日曜・祝日
問合せ 042-761-2100

神奈川県相模原市緑区大島1605-1

 

東海大学医学部付属病院 脳神経外科

診療時間 8:00-11:00
休診 日曜日・祝日
第2・4土曜日
11月1日(建学記念日)
12月29日~1月3日
問合せ 0463-93-1121(代表)

神奈川県伊勢原市下糟屋143

 

高知東クリニック

診療時間 9:00-12:30
14:00-17:30
休診 水曜日午後・日曜日・祝日
問合せ 088-821-6600

高知県南国市篠原161番4

 

霧島記念病院

診療時間 月~金曜日9:00~17:00
土曜日9:00~12:00
休診 日曜・祝日
問合せ 0995-47-3100

鹿児島県霧島市国分福島1丁目5番19号

 

湖東記念病院

外来時間 9:00-12:00
13:30-15:30
問合せ 0749-45-5000

滋賀県東近江市平松町2-1

 

畷生会脳神経外科病院

診療時間 9:00-12:00
17:30-19:00(土曜日を除く)
休診日 日曜・祝日・年末年始
外来予約 072-877-5118
問合せ 072-877-6639

大阪府四條畷市中野本町28-1

 

愛宕病院

診療時間 9:00-12:00
13:30-17:00(土曜日を除く)
問合せ 088-823-3301(代表)

高知市愛宕町1丁目1-13

 

厚地脳神経外科病院

外来診療時間 9:00-12:00/14:00-18:00
休診日 日曜・祝日
問合せ 099-226-1231

鹿児島県鹿児島市東千石町4-13

 

Case di cura SAN ROSSORE病院

Viale delle Cascine, 152/f, 56122 Pisa PI, イタリア

 

世界で活躍するDr.福島

福島孝徳先生の手術費用

1万人に1人といわれる脳腫瘍。

その手術にはどれだけの費用が掛かるのでしょうか。

一般的な例をあげます。

頭蓋内腫瘍の摘出術の、手術費用は約160万円。

保険適用の場合は、3割負担で、約48万円。

脳腫瘍の手術は、高額療養費制度を利用することができます。

高額療養費制度とは、1ヶ月間に掛かった医療費が高額になる場合、自己負担額を超えた分が払い戻される制度です。

高額医療費の、限度額適応認定証を受けてから入院すると一定額以上の支払いが生じません。

自己負担額は、年齢や所得によって異なりますので、制度を利用する際は、病院に問い合わせるようにしましょう。

入院期間は、2~3週間が目安になります。

では、福島孝徳先生の手術費用は?

難易度の高い手術になりますので、ケースバイケースで相場はありません。

ネット上の口コミでは、300万円とか、良心的だったとか様々です。

命はお金に換えられませんが、大事なことなので必ず最初の段階で確認しましょう。

 

福島孝徳先生が医療ミスで訴訟?

リスクの高い脳腫瘍の手術は、福島先生のような名医でも100%の成功というわけにはいきません。

そして、命を落とした患者さんの遺族の方から、医療ミスで訴訟されるリスクを伴います。

福島先生も、2011年4月に、医療ミスで1億1000万円の損害賠償を求めて訴えられました。

脳腫瘍の摘出手術を受け、約10か月後に死亡した女性(当時37歳)の遺族が、

「執刀医が切除部位を間違い、腫瘍ではなく正常な細胞を摘出したのが亡くなった原因につながった」

として、手術を執刀した福島孝徳医師(当時68歳)と病院に約1億円の損害賠償を求め提訴したというもの。

福島医師は次のように主張されています。

「高度悪性腫瘍で亡くなったもので、手術とは無関係であり、医療ミスをおこした訳ではない」

 

その後、判決に至ったという情報も、和解したという情報もありません。

改めて、人の命を預かるというのはリスクの高い仕事なのですね。

医療ミスといえば、福島先生は日本に来ると必ず、不完全、不適切な手術に泣いている患者にたくさん出会うそうです。

そして、そんな患者から頼まれてやり直し手術をすることも多いようです。

例えば、

6cmもの巨大「聴神経腫瘍」のある29歳の女性は地元の大学教授の手術をうけたが、腫瘍は1割もとれず、あちこちいじくられ、術後寝たきりの状態が2年続き、父親が「どうせ死ぬなら危険を承知でやってください」と福島医師に無理矢理再手術を頼み込んだ。

その結果、腫瘍は8割がた取り除かれ、患者は立って歩けるようになったという。

福島医師は次のように進言しています。

こうした手術を担当するのが大学教授や大病院の部長らで、地位のある脳外科医たちである。

彼らは絶対にしてはいけない手術を試して、本当は助かる患者をみすみす寝たきり状態にしてしまう無責任で悲惨な症例をたくさん生み出している。

自分が適切な脳外科手術ができないなら、できる医師に委ねるべきだが、日本の医師はそれをしない。

問題は経験不足でレベルの低い脳外科医が自分の実力以上の難しい手術を試し、失敗するとそのまま知らん振りするなど、めちゃめちゃなことが大学病院や大病院で堂々と行なわれていることだ。

福島医師によると、そんなレベルの低い医師の中には、「いい病院ランキング」を特集した週刊誌に写真付で掲載されているような医師もいるといいます。

 

福島医師のアメリカのオフィスに、毎日のように、内視鏡のミスで重大な合併症が出たり、血管内コイルの事故で麻痺や寝たきりになったり、命を落としたりした患者の家族から、直訴のメールが届くそうです。

それは、日本の脳外科医が危険な術式、「内視鏡手術」と「血管内コイル塞栓術」を売りにして、未熟な手術を平然と行う無謀さにあると警鐘を鳴らしています。

 

福島孝徳先生の年収

福島先生が永住したアメリカといえば、高額医療の本場。

中には「アメリカの方が稼げるからアメリカで医師をやっているんだ」というアンチ派もいるようですが、事実としてかなりの年収を得ていることは間違いなさそうです。

例えば

福島先生が所有するアメリカの家の敷地面性は2000坪。

所有する高級車は

ライセンスプレート25フォード(1925年製)

キャデラック(1959年製&1960年製)

コルベット・スティングレー(1965年製)

などなど、全13台。

日本の医師の平均年収が約1000万円と言われる中で、数年前の福島先生の年収は

約8000万円

だったそうです。

アメリカの医学界では、心臓外科、形成外科、脳外科の給料が一番高いそうです。

アメリカ社会では、日本のような横並び意識はなく、高度な技術を持ち、多くの人に必要とされ、たくさんの仕事をしたものが高額の収入を得るのが当然という考え。

世界の脳神経外科の権威として、多くの命を救ったゴッドハンドの年収としては、これでも少ないと思ってしまうのは私だけでしょうか?

 

脳腫瘍と告げられたら、医師に聞いておくべきこと

もしも「あなたは脳腫瘍がある」と宣告されたら大ショックですよね。

そんな場合にも落ち着いて、次のことを確認しましょう。

腫瘍のできた「場所」と「病理診断名」

これは当然ですね。これを告げない医者はいないと思います。

予想される脳腫瘍の病理組織診断名

腫瘍が悪性か良性か

この2つは、手術で取ってみなければ解らないという説明もありえますが、経験豊富な医師ならば予想はできるはずです。

腫瘍の大きさと広がり

これは、手術方法や手術のリスクに大きく関わります。

脳の外にあるか脳の内部にあるか

脳内部のものの方が手術は危険です。

治療が必要かどうか

症状がとても軽い良性腫瘍は治療をしないで経過を見るという選択肢もあります。

治療が必要な場合は、「なぜ治療が必要なのか」

治療しなかった時には「どのような経過が予想されるか」

ここを詳しく説明してくれる医師であることは重要です。

悪性腫瘍の場合、「放射線治療や化学療法(制がん剤)が可能か」

できない場合には、紹介状を書いてもらって別の病院に転院することをおススメします。

予想される脳腫瘍のグレード

1から4まであり、
1は手術で取れれば治ってしまう良性腫瘍。
2は手術だけでは再発の危険性が高いもの。
4は手術,放射線,制がん剤を使っても治る可能性はとても低いものです。
3は、2と4の中間。

治療しないで、有意義に生活できる期間

残念ながら悪性脳腫瘍にはどうしも助からないものもあります。特に高齢者の場合は手術などしないで緩和医療のみをするという選択肢もあります。

手術前の検査で、カテーテルを入れる脳血管撮影 (DSA)をする必要があるか

この検査は脳梗塞などの合併症の可能性もある侵襲的な検査ですから、できればしないほうがいいです。

どうしても必要な場合は、その理由も聞きましょう。

手術をする場合「執刀医は誰か」

執刀医を明らかにしなければならないことは法律で決まっています。

同じような腫瘍の手術にどのくらいの経験があるか

聞きにくいでしょうが、もし経験が少ない医師の場合は、「なぜその医師が執刀するのか」を聞きましょう。

その回答に納得できない場合は、執刀医の交代、あるいは転院も選択肢の中から除外してはいけません。

命がかかっているのですから、お世話になっている先生の言うことだからと、遠慮しないことです。

頭のどの場所を切って,どこから脳腫瘍を取るのか

予想される可能性のある手術合併症(後遺症)

どのくらいの確率で後遺症が出そうなのか

これは当然説明されるはずです。

この説明がない医師の手術は受けるべきではありません。

最後

予想される入院期間と費用

仕事や学校がある場合は「いつ頃に仕事や学校に復帰できるのか」

これも質問しておきましょうね。

 


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