吉澤ひとみ虚偽の供述か?【アルコール度数低い酒2~3杯】検証してみました

2018年9月14日

酒気帯び運転によるひき逃げで逮捕された、吉澤ひとみ容疑者が飲酒について供述している内容が明らかになってきました。

しかし、供述内容は首をかしげざるを得ないような内容になっています。

検証してみました。

 

呼気中のアルコール濃度計算

警察が飲酒運転を判定するために用いているのが吸気法という判定方法です。

どれだけ飲んだらどれだけのアルコールが検知されるのか。人によるところはありますが、サントリーが公開している計算式によると

呼気中のアルコール濃度

[飲酒量(ml)×アルコール度数(%)/{833×自分の体重}]×5

 

吉澤ひとみさんの体重は公開されていませんが、激太り時代に70㎏とカミングアウトしていました。

また、弟さんの事故死などストレスで激やせした時代には40kg前半まで落ちたことがあったといわれています。

今は、おそらく50kg前半くらいかな?

吸気法の計算式で体重が分母に入っていますので、体重が軽い方が数値が大きくなります。

吉澤ひとみ容疑者の供述に沿って、「そんなに大量に飲んでいないのに高い数値が出てしまった」として

ここでは、仮に50kgとして検証してみます。

 

どのくらいの酒の量を飲んだのか

吉澤ひとみ容疑者が

「アルコール度数の低い酒を2~3杯飲んだ」

と供述しているとのことでしたが、アルコール度数の低い酒の代表といえばビールの5%

カクテルなどは意識的にアルコール度数を低く作ることは可能ですが、普通は低いといっても7%くらいはある。

中には2~3%のものもありますが、ほとんどジュース。

酒好きで有名な吉澤ひとみ容疑者がチョイスするとは思えません。

 

仮に体重50kgで、アルコール度数5%のビールを飲んだとして、吸気中のアルコール濃度が0.58になるためには、先ほどの計算式に当てはめると

飲んだビールの量は、2416ml

2~3杯というのは、大ジョッキ3杯のことだったのでしょうか?

 

さらに、酒を飲んだ時間帯については

「前日の夜の常識的な時間までだった」

と供述をしているということです。

常識的な時間というのは個人差が激しいと思いますが、少なくとも夜通し朝アマで飲んでいたのではないということでしょうね。

一般人の常識でいえば、12時ごろでしょう?

 

一般的に、

1時間に分解できるアルコール量(g)

=体重(kg)×0.1

なので、体重50㎏とすると1時間に5gのアルコールを分解できることになります。

 

仮に12時まで飲んでいて7時に事故を起こしたと仮定すると、

5g×7時間=35g分解しています。

 

お酒に含まれる純アルコール量(g)=

アルコール度数(%)÷100×量(ml)×0.8(アルコール比重)

ですので、アルコール度数5%のビールで計算すると

875mlで純アルコール量がちょうど35g

缶ビールは350mlが一般的なので、缶ビール2~3本。

あるいは、アルコール度数5%のカクテルや酎ハイを2~3杯ならば、ちょうど分解されるくらいの時間ですね。

 

仮に、この設定で朝の7時に吸気法で0.58の数値が出たとすると、

飲酒した量のうち875mlが分解されているのですから、先に計算した2416mlに875mlを足して

3291mlのビールを飲んでいたということになります。

大ジョッキは800mlが一般的なので、大ジョッキ4杯弱ですね。

 

仮に一般常識とはかけ離れた感覚で、夜中の3時が「「常識的な時間」だったとしましょう。

夜の遅い仕事の人ならあり得る感覚でしょう。

この場合は、体重50kgで分解できるアルコール量は、3時から7時までの4時間で20g

アルコール度数5%だと、500mlまで分解可能な時間です。

2416ml+500ml=2916ml

350ml入りの缶酎ハイだったら、8本以上飲んでいることになります。

 

吉澤ひとみ容疑者の供述内容は虚偽?

もちろん、アルコールの分解能力は個人差があり、女性の方が男性よりも弱いとされています。

しかし、いずれにしても0.58gという数値から計算すると、飲み終わった直後に計測したとしても、2416mlのビールを飲んだのと同じくらいのアルコール摂取があったことは間違いない。

 

「アルコール度数の低いお酒を2~3杯」

これは、1杯というのが大ジョッキでない限り絶対にありえません。

 

「前日の夜に常識的な時間まで」

朝から仕事が入っていたのですから、さすがに朝まで飲んでいたということはないのかもしれませんが、早めに切り上げたとすれば、それだけアルコール分解された量が増えるので、実際に飲んだ量が増えるという矛盾が起こります。

2つの供述のどちらか、あるいは両方が事実とは異なる可能性が極めて高いことがわかります。

今後の被害者との示談や、起訴や裁判での情状を考えても、すべてを正直に話すのが得策だと思うのですが。。。

 

ネットでの反応

当然ながら、ネットは批判の嵐です。

留置所で拘留されているので、こういった外部の反応は本人は一切知りません。

家族やマネージャーなど、弁護士以外との接見もできません。

「正直に話さないとダメだ」といってあげる人が必要なのでしょうね。

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