吉澤ひとみ、ひき逃げ事故の詳細【自ら通報して自首】

2018年9月14日

酒気帯び運転によるひき逃げで逮捕された、吉澤ひとみ容疑者の事故時の詳細が明らかになってきました。

事件の詳細

被害女性のSNSが流出し、「信号無視だったのではないか?」と言われていましたが、

 

捜査関係者への取材によると、

6日午前7時頃、JR東中野駅のそばの山手通りの路上で、赤信号を無視して交差点に入ったとのことです。

吉澤ひとみ容疑者は酒気帯び状態で、同乗者はいませんでした。

 

自転車で横断中の20代女性をはね、はねられた自転車が近くを歩いていた40代男性にぶつかり、男女2人が軽傷を負いました。

吉澤ひとみ容疑者は、女性をはねた後も救助、警察への報告をせずに、そのまま逃走しました。

 

事故の15分ほど後、吉澤ひとみ容疑者は、

「自転車をひいた」

と110番通報し、現場に戻ってきました。

 

そこで警察官が詳しい事情を聴き、呼気検査でアルコール濃度を検査したところ、基準値を上回るアルコールが検出され、逮捕されました。

 

警察の取り調べに対して吉澤ひとみ容疑者は

「周囲に車が多く停止できなかった」

と説明しているようですが、

 

目撃者の情報によると

「車はブレーキをかけた様子がなく、自転車が数メートル飛ばされた。

そのまま逃げたので驚いた」

との証言もあるようです。

 

数メートル飛ばされたという表現は、かなりの事故を思わせますね。

被害者のけがは軽傷であったということですが、信号が見えていなかった(見ていなかった)可能性が高いのではないでしょうか?

 

いずれにしても、その場を立ち去ってしまったことが最大の問題点ですね。

おそらく、事故を起こして動転し、飲酒していることから「まずい!」と瞬時に判断してしまったのでしょう。

帰宅後に「逃げ切れない」と観念したのは、あるいは誰かに相談して「自首しなければ大変なことになる」と説得されたのか。

飲酒運転による事故は重い罪ですが、そこに「ひき逃げ」が加わるかどうかで刑罰は大きく違ってきますので、

すぐにその場で被害者の救助と警察への通報をしていれば、裁判での印象も大きく違っていたと思われます。

 

合わせてお読みください。

吉澤ひとみの刑罰は【ひき逃げは懲役何年?】インスタが大炎上

吉澤ひとみ容疑者、留置所へ移送【事故現場は東中野駅前】

吉澤ひとみが勾留されている留置所はここ!【いつまで勾留されるのか?】拘置所との違い

吉澤ひとみは飲酒運転常習者か【飲酒量はどのくらい?】

吉澤ひとみ虚偽の供述か?【アルコール度数低い酒2~3杯】検証してみました

吉澤ひとみ供述検証・缶酎ハイ3本で基準値の4倍は可能か?

吉澤ひとみの芸能界復帰は可能か?【大人DVD出演の噂も】

吉澤ひとみ虚偽供述が確定【ドライブレコーダー公開】ブレーキを踏んだのは一瞬


 


PAGE TOP