弥谷鷹仁容疑者が妻の殺害を自白か?【母と二人で埋めた】子育てで行き違い

弥谷鷹仁・弥谷恵美の母子が、弥谷麻衣子さんの遺体を庭に埋めたとして死体遺棄罪で逮捕された事件で、弥谷鷹仁容疑者が

「夫婦間の不満がたまり、妻の首を絞めて殺害した」

と、妻・麻衣子さん殺害をほのめかす供述を始めたようです。

 

事件の概要

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殺害の動機は

逮捕容疑である死体遺棄罪については、逮捕後から「妻を実家に埋めた」と犯行を認める供述をしていた弥谷鷹仁容疑者。

ここにきて麻衣子さんの殺害を認める供述を始めましたが、その動機は

「生活上のトラブルでうっぷんがたまっていた」

 

麻衣子さんに近い人の話によると、「子育てをめぐりトラブルが多かった」ということです。

「子育てで夫婦間のずれがあったという印象。

ワンオペ育児(妻だけの育児)になっている印象です」

 

麻衣子さんもフェイスブックで

「今日娘を連れてお出掛けしましたが、泣くわ暴れるわ。

泣きながら帰ってきました」

さらに

「保育園必死で探してる隣で旦那はお酒飲んで気持ちよく寝ててまたイライラ!」

 

ここから見えてくる夫婦像は、子育ては妻に任せっきりで、関心を持たない夫に妻が不満を募らせるというイメージでしょうか。

弥谷鷹仁容疑者がすでに供述している「車内で口論となった」原因は、日ごろの不満を妻の麻衣子さんが鷹仁容疑者にぶつけたのではないでしょうか。

そこで、カッとなって車内で首を絞めた。

母親にその事実を伝えたうえで、実家に埋めようという話になったのでしょう。

母としては息子を自首させることが出来ず、自らも犯罪に手を染めることになってしまったということです。

それが息子のためだとでも考えたのでしょうか・・・

逆に取り返しがつかないほどに大きな事件にしてしまいました。

 

麻衣子さんの父親

麻衣子さんのお父様のコメントが発表されています。

「まだ頭の中が整理できていないので。

悔しいというのが第一ですよね」

大事な娘が埋められて、冷静でいることには無理があります。

 

そして、子育てのトラブルについては

「それはちょっとあったかもわからないです」

としながらも、麻衣子さんからお孫さんを預かることも多く、子育てに悩んでいる様子だったと漏らしていたという情報もあります。

 

麻衣子さんの結婚式でバージンロードを歩く父

無念でならない、その心情は計り知れません。

 

麻衣子さんの仕事

麻衣子さんは、専業主婦だったようですが、2年前までは、東京大学研究所事務補佐を務めていました。

週に2~4日程度の短時間勤務で、東京大学の規定では、時間給958~1,314円です。

時給としてはアルバイトレベルですが、求められる能力としては

大学事務経験

実務レベルの英語力(TOEIC 800点以上相当 )

ワード、エクセルなどのPC操作に長けている

など決して誰にでもできるものではないようです。

 

過去にも塾の講師などを務めていたという情報もあります。

優秀な娘さんであったことがうかがわれます。

 

母子2人で埋めた

警察の取り調べによると

麻衣子さんの遺体を埋めたのは、庭ではなく、隣家との境にある、家の裏口のようです。

「父親にばれないように、家族がいない時間を見計らって、母親と二人で手で、土を掘り起こした」

 

弥谷恵美容疑者の両親と、弥谷恵美夫婦が同居していたようです。

恵美容疑者の母親は、介護が必要な状態

恵美容疑者の夫について詳しいことは不明ですが、恵美容疑者が役員を務める株式会社プリズムの代表が「弥谷浩二」となっていますので、恵美容疑者の夫か、父親か、いずれにしても近親者であると思われます。

いずれにしても、同居している家族にもわからないように、埋めていたということに改めてこの母子の異常性を感じられずにはいられません。


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