野田孝史容疑者の性癖【女子トイレ盗撮】救急車到着時の様子

2017年7月に、和歌山県白浜町の海水浴場で亡くなった野田志帆を殺害したとして逮捕された野田孝史容疑者について、その後の報道や取り調べで多くの新事実がわかってきました。

新たに分かった事実をまとめてみました。

事件発生から救急車到着まで

事故現場となったのは、白良浜から車で5分ほど。

海水浴場といえば、周囲が開けていますが、事故現場は、左右を岩場に挟まれ、背面はコンクリートの護岸。

まるで周囲からの目を遮るようなその場所は、目撃されることを拒んだかのような場所でした。

事件が発生した7月18日は、3連休明けの平日のうえに午前中は天候が悪く、人も少なかったそうです。

 

そこで事件が発生しました。

野田孝史容疑者から通報を受けて、救急車が急行します。

救急車が到着すると、野田孝史容疑者は大声で

「こっちです! こっちです! 急いで!」

と救急隊員を手引きしています。

 

その現場を目撃した近くの飲食店の従業員によると

「救急車が来たので何事かと思って見に行くと、岩場の陰に女性が引き揚げられ、町から委託されている監視員の方が必死に人工呼吸をしていました。

ピクリとも動かないその女性の傍らで、旦那さんと思しき男性は泣きながら大声で奥さんのものと思われる名前を呼び続けていました。

今思うと、全て演技だったんでしょうが、当時は本当に不慮の事故だと思いました」

志帆さんの葬儀当日

野田志帆さんの葬儀に参列した関係者の証言によると、この時点ですでに志帆さんのご家族は、野田孝史容疑者に疑いの目を向けていたようです。

志帆さんのお兄さん

「現場は、胸くらいまでしか水位のない浅瀬なんです。

志帆は自分たちより泳ぎが上手いのにあんな所で溺れるはずがない」

 

そんな中、野田孝史容疑者は、人と目を合わせることなく下を向いたままだったといいます。

 

事件後の盗難事件

野田孝史容疑者は、以前勤務していたペット用品販売会社の商品を盗んでいたことはすでに報道されています。

これは、当初から野田孝史容疑者の犯行を疑っていた警察が、野田孝史容疑者の身辺を探っている中で発覚したのです。

警察が、その会社の商品が大量にメルカリで売られていることを発見して、会社社長に連絡をして確認させたうえで逮捕しています。

 

出品された商品は500点以上。

それ以外にも、愛人の家に残されていた物も大量にあったといいます。

さらに信じがたいことに、野田孝史容疑者は、志帆さんのアクセサリーや、一緒に使っていた電子レンジなどの家電も出品して換金しています。

そして、出品された電子レンジのガラスには、野田孝史容疑者と例の愛人の姿が映り込んでいたということです。

 

愛人キャバクラ嬢の関与説

キャバクラ嬢だった愛人は、昨年12月3日に野田孝史容疑者の子どもを出産しています。

あのような事件で元妻が亡くなって、志帆さんの遺品をメルカリで売却。

盗品を大量に愛人宅に持ち帰る。

 

この感覚はいったい何なのでしょうか?

あまりのことに、世間ではこのキャバクラ嬢の愛人も事件に関与していたのではないか?

少なくとも、野田孝史容疑者の犯行だという認識はあったのではないか。

中には、5000万円という保険金目当てに犯行をそそのかせたのではないかという噂まであります。

 

もちろん、何の証拠もなく軽々に疑うべきではないと思います。

しかし、理解しがたい行動であることも間違いありません。

 

野田孝史容疑者の性癖

未だに犯行については完全黙秘を続けているという野田孝史容疑者ですが、「週刊新潮」2018年5月3・10日号によると、様々な性癖があったという記事が掲載されました。

 

愛人はキャバクラ嬢

野田孝史容疑者と志帆さんが結婚した翌年から、野田孝史容疑者は北新地のキャバクラに通い詰めて、キャバクラ嬢と交際を始めました。

すでに報道されている通り、その愛人であるキャバクラ嬢は事件発生前に妊娠していることが判明しています。

このことが事件に大きな関係があると思われていますが、週刊新潮の記事によると、さらに信じがたい性癖があったのだとか。

 

女子トイレを盗撮

和歌山県警関係者によると

「彼は大阪府内の公立高校の出身なんやけど、在学中、女子トイレの盗撮をしたり、女子の下着を盗んだりして停学を食らっとる。

また、志帆さんが亡くなった翌月には出会い系サイトで女漁りをして、車に連れ込んでエッチしとるんや。

しかも、車に隠しカメラを仕込んで、行為の様子を撮影しとった。

車に連れ込まれたうちの1人は16歳やった」

 

また、専門学校を卒業した後、アルバイトをしていた、ユニバーサル・スタジオ・ジャパンでも盗撮していたといいます。

「その時にも女子トイレの盗撮をしていて、野田のパソコンに映像が残されとった」

 

野田孝史容疑者の現在

窃盗については犯行を認めているものの、志帆さん殺害については未だに完全黙秘の野田孝史容疑者。

物証証拠も、直接的な目撃証言もなく、あくまでも状況証拠を積み上げての逮捕であるだけに、新たな証拠や目撃証言がない限り、本人の自供が大きなポイントになります。

このまま黙秘を貫き、証拠不十分ということで無罪を狙う戦術でしょうか。

検察は

偶発的な事故ではなく、意図された殺人事件であること

野田孝史容疑者の犯行であること

この2つを物的証拠も目撃証言もなく、証明しなければなりません。

 

似たような事件で日本中を騒がせた「ロス疑惑」でも、三浦和義被告は、証拠不十分で最高裁で無罪判決を受けています。

野田孝史容疑者もこの判例を知っているのかいないのか。

難しい公判になることは十分に予想されますが、真実が明らかになることを願っています。

 

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