エルマン祐子の顔写真・勤務小学校・出身大学【大麻取締法違反で逮捕された女性教諭】

小学校教員が大麻の栽培で逮捕されるというショッキングな事件が起こりました。

教員がその違法性を認識していなかったはずはなく、自分が使う目的だったのか、お金のために栽培していたのか。

 

産経新聞ニュースによると

 愛媛県愛南町立小の40代の女性教諭が、自宅で大麻を栽培したとして大麻取締法違反の疑いで、四国厚生支局麻薬取締部(高松市)に現行犯逮捕されていたことが9日、町教育委員会への取材で分かった。

同麻薬取締部は「捜査しているかどうかも含めコメントできない」とした。

愛南町教育委員会の発表

5月8日午前10時ごろ、自宅で外国籍の夫と現行犯逮捕されました。

8日は学校に欠勤の報告をした上で、出勤していませんでした。

勤務態度はまじめで明るかったという。

 

教育長が10日に記者会見を開き、謝罪する予定ということです。

 

逮捕された女性教諭の顔写真

逮捕されたのは

エルマン祐子 容疑者

年齢は、41歳

発表されている内容は、これだけですが、ネットを探すと顔写真を含めた情報がいくつかヒットしました。

現在は逮捕されて、捜査当局も正式なコメントを出していない段階ですが、すでに教育長が記者会見を開き謝罪する予定ということは、容疑事実には間違いがないものと考えられます。

 

エルマン祐子の勤務する小学校

エルマン祐子容疑者が勤務している学校は、愛媛県愛南町の小学校とされています。

さらに調べたところ、2016年4月よりこの小学校に勤務していることが分かりました。

愛南町立柏小学校

愛媛県南宇和郡愛南町柏617

 

エルマン祐子が卒業した大学

エルマン祐子が卒業したのは、

愛媛大学(教育学部)

平成11年度卒業ということです。

愛媛教育大学卒業で、県内の小学校に勤務しているということから、出身も愛媛県である可能性が高いと思われます。

 

エルマン祐子のプロフィール

その他のプロフィールで分かっていることを記載します。

6人兄弟の末っ子として生まれ、

高校時代に、父親が他界し、長男が大学進学のために学費を援助してくれて教員免許を取得することが出来たそうです。

自分を大学まで出してくれたお兄さんを何より誇りにしていると語っています。

今、そのお兄さんは何を思うのでしょう。

大学卒業後、講師時代を経て、教員採用試験に合格し、母校である小学校に赴任。

 

座右の銘は「一期一会」だそうです。

 

中学時代の夢は「法務教官」で、少年院に入った少年たちを立ち直らせたいと思っていたという、エルマン祐子容疑者。

まさか、自分が刑務所に入るような事件を起こしてしまうとは。

人生どこでくるってしまったのでしょうか?

 

大麻取締法違反

大麻取締法

大麻を、みだりに、栽培し、本邦若しくは外国に輸入し、又は本邦若しくは外国から輸出した者は、七年以下の懲役に処する。

エルマン祐子容疑者の場合は、栽培していたということですので、こちらが該当すると思われます。

 

しかし、その目的が栽培した大麻を売って金銭を得るための営利目的であった場合には、罪が重くなります。

営利の目的で前項の罪を犯した者は、十年以下の懲役に処し、又は情状により十年以下の懲役及び三百万円以下の罰金に処する。

 

大麻取締法には、罰金刑はなく、有罪となった場合には必ず懲役刑となります。

しかし、前科のない初犯で反省をしている場合は、実刑判決ではなく執行猶予となる可能性が高いようです。

 

したがって、エルマン祐子容疑者の場合も、執行猶予判決となるのではないかと思われます。

しかし、薬物の犯罪は再犯率が非常に高いことがわかっています。

二度とこのような犯罪に手を染めることのないように、しっかりと罪を償ってもらいたいと思います。

 

エルマン祐子は再び教壇に立てるのか

元同僚の女性教諭によると

「ショックで残念。一生懸命に働いていて、子どもたちから人気があったのに」

裏の顔はともかく、教員としての仕事は真面目にやっていたようです。

 

それでは、執行猶予付きの有罪判決と仮定して、エルマン祐子容疑者は罪を償った後に、再び教壇に立つことが出来るのでしょうか。

教育職員免許法によると、

教員免許を持つ人が執行猶予も含めて禁固以上の刑を受けた場合、教員免許は失効します。

 

また、地方公務員法によると

禁錮以上の刑に処せられた者は、たとえ執行猶予付きであっても欠格に該当し、「条例に特別の定がある場合を除く外、その職を失う」と定められていますので、失職します。

 

再び教壇に上がろうと思った場合、まず教員免許が失効していますので、再取得する必要があります。

もちろん、一度失効したものですので、簡単に再取得できるものではありません。

仮に教員免許を再取得したとしても、採用されるかどうかが問題です。

もちろん、今回の事件のことがわかっていて採用する自治体も学校もどこにもないでしょう。

しかし、様々な事件で問題となったように、名前を変えて今までと違う自治体で教員採用試験を受ければ、採用される可能性はあります。

個人的には、「わいせつ罪」で有罪判決を受けた者は、その後にどんなに更生したと思われても絶対に教壇に立たせるべきではないと考えます。

大麻取締法違反も社会的な影響力の大きい、思い犯罪ですが、本人の更生次第ではチャンスを与えることもあり得るかなと思いますが、いかがでしょうか?

しかし、自分の子どもの担任が大麻取締法違反で逮捕歴があるとわかったら・・・・やはり、難しいですね。

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