野田孝史の犯行動機と手口【浮気・妊娠の末に離婚協議中だった】

2018年5月10日

和歌山県白浜町の海水浴場で、野田志帆さんが亡くなった事件で逮捕された、野田孝史容疑者の犯行動機が明らかになってきました。

事件の概要はこちら

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浮気・妊娠で離婚協議中

関係者への取材によると、事件当時には、野田孝史容疑者と野田志帆さんは、金銭トラブルと女性関係からすでに別居中。

浮気をしていた女性は妊娠までしていたという情報もあります。

 

離婚に向けて話をしていて、志帆さんはすでに野田孝史容疑者に署名済みの離婚届けを渡していたそうです。

しかし、野田孝史容疑者は、離婚を拒絶し復縁を求めていました。

事件直前の7月には、志帆さんの実家を訪れ、ご両親に謝罪したうえで、離婚への話し合いに応じ始めていたようです。

浮気相手に「妻とは別れる」

ところが、野田孝史容疑者は、妊娠したことが分かった浮気相手の女性に対して、「妻とは別れる」と話しています。

そして、驚くべきことに離婚の時期として浮気相手に伝えていたのが、2017年7月ごろ。

そう、つまり事件のあったころです。

計画的な犯行だった?

ここで不思議なのは、離婚も近かった野田孝史容疑者と志帆さんが、なぜ二人だけで白浜に出かけたのか。

離婚間近の夫婦が二人きりで出かける場所としては、どうも納得がいきません。

 

この疑問に対する答えが、野田孝史容疑者のスマートフォンを調べたところ、LINEなどで志帆さんとのやりとりが残っていました。

 

警察への取材によると

野田孝史容疑者は、別居中だった志帆さんを白浜へのシュノーケリングに誘っています。

白浜は過去に2人でダイビングに出かけたことがある思い出の場所。

志帆さんは何度も断っていましたが、「思い出作り」ということで応じたようです。

 

このとき、すでに金銭トラブルや女性関係から二人は別居しており、親しい友人には「おそらく離婚する」と漏らしていました。

離婚する前の最後の思い出作りということで白浜に誘い出したと思われます。

つまり、本当に野田孝史容疑者の犯行であったと仮定すれば、

明らかに計画的だったということになります。

<続報>

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