野田孝史容疑者・野田志帆さんの顔写真判明!【保険金目当ての犯行か】

2018年5月10日

<続報> 野田孝史容疑者、妻・野田志帆さんに3000万円の保険金をかけていた。

昨年7月に白浜の臨海海水浴場で、野田志帆さんが亡くなった事件で逮捕された夫の野田孝史容疑者が、妻・野田志帆さんに3000万円の保険金をかけていたことがわかりました。

事件の概要はこちらから

野田孝史容疑者の顔写真公表は?【野田志帆さんの勤務先はドッグラン】逮捕後も黙秘

昨日の段階では不明だった顔写真もツイッターで流出しました。

野田志帆さんはこちら

(facebookより)

3000万円の保険金

保険をかけたのは事故のわずか2ヵ月前の、2017年5月。

受取人は配偶者である野田孝史容疑者。

 

保険金の額としては3000万円というのは異常な金額であるとはいえません。

しかし、わずか2ヵ月前というのは疑惑を膨らませますね。

 

契約をしたのは野田孝史容疑者のスマホからで、登録されたメールアドレスも野田孝史容疑者のものであったとのこと。

これについても、本人のメールアドレスでは亡くなった後に遺族が保険請求をしようと思っても、パスワードがわからなくて困ったという事例がありますので、不自然とはいえません。

 

しかし、これらが重なるとやはり何かしらの疑惑を持たれるのはやむを得ませんね。

野田孝史容疑者は、事件から逮捕までの9ヶ月間で、受給の手続きはしていないといいます。

 

これも理由がわかりませんね。

何もやましいところがないのであれば、ある程度落ち着いた段階で請求してもよさそうです。

 

ちなみに、生命保険が支払われないケースは次のようなものがあります。

早い時期の自殺 契約して1年以内など(契約した保険会社によって期間は異なる)の短い期間に被保険者が自殺をした場合。
極刑による死亡 被保険者が保険契約後に犯罪を犯し、極刑を受けて死亡した場合は、保険金は支払われません。
戦争や大災害による死亡 地震や津波、戦争などによって多数の人が死亡した場合、支払いがないか、減額されて支払われることがあります。
保険金目的により殺害 被保険者の保険金を目的として、契約者が故意に殺害をした場合、または被保険者が受取人に殺害を依頼した場合。
法律違反をして運転 泥酔状態での飲酒運転や無免許運転で被保険者が死亡した場合。
故意の過失 被保険者が死ぬ可能性があると理解した上での行動を起こし死亡した場合は故意の過失と見られ、保険金は支払われません。
告知義務違反 契約時に病気になっていたにも関わらず、保険会社に告知しなかったり、嘘の告知をした場合、その病気がもとで死亡しても、保険会社による支払いはありません。
約款違反による死亡 契約する際に渡される約款の記載内容に反した行為によって死亡した場合。

胃の中に大量の砂が存在

警察によると、野田孝史容疑者への疑いを強めたのは、志帆さんの解剖結果によるものでした。

司法解剖の結果、志帆さんは大量の砂を飲み込んでいたことが判明しました。

 

何らかの原因で溺れたのであれば、大量の水を飲みこみますが、砂を大量に飲み込むのは、津波など海底の砂が巻き上げられるような特別なケースに限られるそうです。

事件当日は波も穏やかだったこともあり、明らかに不自然。

 

考えられるケースとして、浅瀬で頭を水中に押さえつけられた場合、逃れようと暴れて、海底の砂が巻き上がり、その砂を飲み込むことはあるそうです。

 

志帆さん友人の証言

事件の約1カ月前ごろから、志帆さんは同僚の女性に対して、次のようなことを話していたといいます。

「夫は昔から金遣いが荒い。

女の人ともよく遊びに行く。

今は実家に帰って別居しています。

多分離婚する琴になると思う」

この頃から急に痩せ始め、店頭に立てないほどやつれていったのだとか。

そういえば、ブログの更新も事件の前には他のスタッフに任せて、志帆さんが更新する回数が極端に減っています。

 

 

野田孝史容疑者は黙秘

野田孝史容疑者は逮捕されて以降、依然として黙秘を続けているようです。

これは、確実な目撃証言や物的証拠がないということなのでしょうか。

 

動機は

夫婦間のトラブルと、3000万円の保険金

 

物的証拠は

体内から発見された海底の砂

 

これで公判が維持できるのか?

有罪判決までもっていけるのか?

もちろん、まだ起訴もされていないので軽々しいことは言えませんし、冤罪の可能性も否定できません。

黙秘しているということは決定的な証拠は提示されておらず、裁判になってから否認するという作戦なのでしょうか?

しかし、状況は保険目当ての犯行という線が強くなっているように感じます。

 

野田孝史容疑者の犯罪歴

野田孝史容疑者が、現在、窃盗罪で公判中ということは既報でしたが、さらに他にも犯罪歴があったことが判明しました。

取材によると

野田孝史容疑者は、2017年12月以降、わずか4~5ヶ月の間に、元の勤務先である大阪市内のペット用品会社からドッグウエアなどの商品を盗むなど

4回もの窃盗事件を起こして逮捕されています。

そして、この4件のうち3件で起訴されています。

もしも、志帆さんの事故が野田孝史容疑者の仕業だとしたら、何らかの精神的な呵責に耐えかねて窃盗を重ねているのでしょうか?

こちらも合わせてごらんください

野田孝史容疑者の顔写真公表は?【野田志帆さんの勤務先はドッグラン】逮捕後も黙秘

野田孝史の犯行動機と手口【浮気・妊娠の末に離婚協議中だった】

野田孝史はなぜ犯行に及んだのか?

野田孝史容疑者はなぜ保険金を請求しないのか?【第3の女性は出会いサイトで】

 

野田孝史容疑者の性癖【女子トイレ盗撮】救急車到着時の様子

 


PAGE TOP