野田孝史容疑者の顔写真公表は?【野田志帆さんの勤務先はドッグラン】逮捕後も黙秘

2018年5月10日

2017年7月に、和歌山県白浜町の海水浴場でシュノーケリングをしていた28歳の妻を水難事故に見せかけて殺害したとして、警察は大阪の29歳の男を殺人の疑いで逮捕しました。

 

事故現場となったのはこちら

逮捕されたのは、

野田孝史容疑者

年齢:29歳
職業:運転手

現住所は、大阪市天王寺区堂ヶ芝1丁目です。

野田孝史容疑者は、別件の窃盗罪で現在公判中の身でした。

 

事件の概要

当時のNHKニュースによると

2017/07/19(水)

【夫婦でシュノーケリング】旦那が便所に行ってる間に妻溺れ意識不明の重体に・和歌山県白浜町

2018年7月18日午後4時50分ごろ

和歌山県白浜町の臨海海水浴場の50メートルほど沖で、シュノーケリングをしていた28歳の女性が、 海に浮いたまま動かなくなっているのが見つかり、病院に運ばれましたが意識不明の重体です。

警察は、女性が溺れたとみて詳しい状況を調べています。

18日午後5時前、和歌山県白浜町の臨海浦海水浴場で、大阪・旭区に住むアルバイトの 野田志帆さん(28)が波打ち際から15メートルほどのところで 浮いたまま動かなくなっているのを夫が見つけました。

警察によりますと、野田さんは夫に岸に引き上げられ、病院で手当てを受けていますが、 意識不明の重体だということです。

警察によりますと、野田さんは当時、夫と2人でシュノーケリングをしていたということで、夫は

「トイレから戻って気付いたときには妻が海に浮いていて、意識がなかった」

と話しているということです。

また海水浴場には監視員がいましたが、野田さんが浮いていた場所は、監視員から見えにくいところだったということです。

警察は野田さんが1人で泳いでいる間に溺れたとみて、詳しい状況を調べています。

野田志保さんは、低酸素脳症によって搬送先の病院で亡くなりました。

 

警察が野田孝史容疑者に疑いを持ったのは、

事故当日は、波が穏やかで、ダイビングの免許を持っていた志帆さんが溺れるような海の状態ではなかったこと。

 

逮捕された野田孝史容疑者は、警察の調べに対し黙秘しているということです。

もちろん、まだ容疑者の段階ですので犯人と決まったわけではありませんが、志保さんは夫・孝史容疑者との間に金銭関係や男女関係などでトラブルを抱えていて周囲に相談していたという報道もあります。

 

もしも、野田孝史容疑者の犯行であるとすれば、このあたりが動機だったのではないかと思われます。

 

野田志帆さんの勤務先

亡くなった野田志帆さんは、大阪にある「ドッグランフィ―ルドinOSAKA」の店長をされていました。

大阪府大東市龍間790

 

事件直後のブログで、志帆さんの葬儀についての書き込みがありました。

店長 野田志帆儀

去る七月二十日に永眠いたしました

ここに生前のご厚誼を感謝し謹んでご通知申し上げます

なお葬儀告別式は下記の通り執り行われます

一、日時 通夜式    七月二十二日午後十八時から

葬儀告別式 七月二十三日午前十時半から

一、式場 シティイホールテンショウ東香里

枚方市東香里南町52番36号

電話 0120-05-2040

喪主野田孝史

平成二十九年七月二十二日

ドッグランフィ―ルドinOSAKA

 

ドッグランのオーナーによると

「施設にあるカフェの店長としてメニューを提案してくれたり、犬の知識も豊富だったりと頼りになる方でした。

お客さんからの人望も厚く、ムードメーカーでとても信頼していたので、事件のことを聞いて驚いています」

 

逮捕された夫について

「2人の結婚式にも出たが、今どきの若者という印象でした。

彼女からはいい話しか聞いていなかったのでとても悲しいです」

 

今後の流れ

事件発生時から、「トイレに行っている間に?」と不自然な事故に疑問の声もネットでは上がっていたことは事実でした。

しかし、警察も逮捕をしたということは、証言なり物証なりがあってのことだと思われます。

 

今後は黙秘を続ける野田孝史容疑者の供述が注目されます。

あくまでも一般論ですが、本当に事故であるならば黙秘ではなく否認するはず。

否認ではなく黙秘をしているということは、何らかの証拠を突き付けられて否認できない状態にあるとも考えられます。

 

警察は、逮捕後、48時間以内に検察に送検するかどうかを判断します。

犯人の自白などがあれば間違いなく送検されるでしょうが、黙秘を続けていても証拠がそろっていれば送検される可能性が高いです。

 

その後は、検察での取り調べが行われます。

原則は10日間ですが、10日間の延長が認められれば、最大で20日間拘留されて取り調べを受けることになります。

拘留延長は、検察が必要と判断した場合に、裁判所が許可をするわけですがほとんどの場合に認められます。

 

その後、検察が起訴するかどうかを決めるわけですが、仮にこの段階でも黙秘を続けたとしても、証拠がそろっていて公判を維持できると判断すれば起訴される可能性が高いです。

そして、よく知られている通り、検察が起訴した場合。

特に今回のような社会的な注目度が高い事件の場合は特に、有罪判決が出る可能性が非常に高いと思われます。

 

量刑はケースバイケースですが、もしも野田孝史容疑者の犯行であった場合には、計画性が高かった可能性があり、刑が重くなるのではないでしょうか。

いずれにしても、今後に注目です。

 

野田孝史容疑者の顔写真

ネット上で検索しても、現時点ではヒットしません。

また、警察もまだ顔写真の公表に踏み切っていません。

マスコミも事故当時に写真を入手していた可能性は高いと思うのですが、現在のところ流出もしていません。

 

どこかの時点で、警察なりマスコミなどから発表されると思うのですが、まだ容疑が十分に固まっていないということでしょうか?

第三者の証言が必要な場合や、面通しをする必要があるときなども、先入観を与えないように顔写真は公表しないとも聞きます。

 

もしも、自白ということになれば即公表になるでしょうが、このまま黙秘を続けた場合に、公表するかどうかの判断は難しいところです。

<続報> 野田孝史容疑者の顔写真が判明!

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