樋浦敬子の夫、子ども【左翼の活動家】教員の政治活動はNG

北朝鮮の核保有による朝鮮危機が叫ばれる昨今、神奈川県藤沢市で行われたJアラート訓練の中止を求めて、藤沢市の市民グループが訓練の中止を求める要請書を提出しました。

いったいなぜ?

その中心人物として名前が挙がっている人物について、家族や結婚、お子さんのことなども調べてみました。

樋浦 敬子(ひうらけいこ)

性別 女性
生年月日 不明
年齢 不明
職業 神奈川県高等学校教育会館県民図書室・室長

神奈川県立藤沢北高校に勤務していた樋浦さんは、長後高校との再編統合により2004年に開校した神奈川県立藤沢総合高校に勤務。

いつまで現職であったのかは不明ですが、少なくとも2009年までの6年間は在職でした。

 

樋浦敬子の家族

1976年(1977年)ごろにご結婚されています。

もう41~42年以上前ということになりますので、おそらく20代半ばでご結婚されたとしても、すでに60代の後半ということになります。

 

定年退職されて、活動を本格化したということでしょうか。

ご結婚されて11年目には、お子様が誕生されています。

現在は、30歳くらいということになりますね。

 

Jアラートとは

正式な名称は、全国瞬時警報システム

通信衛星と市町村の防災無線や有線放送電話を利用し、緊急情報を住民へ瞬時に伝達する警報システムです。

2004年度から総務省消防庁が開発を進め、2007年2月9日から運用が開始されています。

こんなの意味あるのか?

そんな短時間でどこに非難しろって?

など物議を呼んでいることは事実です。

 

2017年8月29日朝、北朝鮮が日本上空を通過するミサイルを発射した際に、Jアラートが発令されましたが

堀江貴文氏が

「こんなんで起こすなクソ」

とツイート。

2017年9月15日早朝、再び北朝鮮の弾道ミサイルが北海道上空を通過した際に、Jアラートが発令された際も

「さっさとJアラートやめるべき」

とツイートして話題となりました。

 

また、最近では、NHKが1月16日午後6時55分ごろに、

「北朝鮮ミサイル発射の模様 Jアラート 政府“建物の中や地下に避難を」

との誤報を出して顰蹙を買いましたね。

 

様々ご意見はあると思いますが、全く何の情報もないよりは無駄な情報でも伝えられた方がいいと私は思います。

伝えられた情報をどう活用するのかは個人の自由ですから。

例え1分前であっても広島や長崎で「新型爆弾が落ちてくるぞ!」と警報が出ていれば、助かった命がかなりたくさんあったのではないかと思います。

 

なぜJアラートに反対しているのか

藤沢市では、2017年11月にJアラート訓練の参加を決定し、約550施設に対して訓練周知の文書を配布していました。

この藤沢市の方針に対して、

いたずらに恐怖心をあおる放送

合理的に説明できない行動への協力要請

音声再生に加えて避難行動についても協力を求める市の訓練に強く反対する

と中止を求めました。

 

言っている意味が分かりませんね???

Jアラートそのもの有効性はともかくとして、

訓練の対象となる危険が迫っていることを確実に伝えなければ避難訓練の意味がありません。

そして、「合理的に説明できない行動」と訴えていますが、そもそも避難訓練というのは万が一の、想定外の事態に対するために行うもの。

 

日常生活の中で想定できるような内容であるはずがなく、ほとんどの人が避難訓練が実際に役に立ったという経験をすることなく、一生を終えるものです。

一生に一度もおそらく起こらないであろうことを想定して行うのが避難訓練でしょう。

 

そういえば、樋浦敬子さんは元高校教師ですが、日本の学校では毎月1回の避難訓練が義務付けられています。

8月を除いて1年間で11回。

神奈川県の高校は、藤沢総合高校では避難訓練はしないんでしょうか?

それとも、いたずらに恐怖心をあおることがないように

「これから避難訓練を行いますけど、学校が火事になって本当に非難するなんてことは心配しなくて大丈夫ですよ」

と放送して、避難訓練するのでしょうか?

 

私の認識では小学生でも

「おかしも」(押さない・駈け出さない・しゃべらない・戻らない)

を徹底して、

「本当に災害があったときに自分の命を守るためにやっているのだから、真剣にやらなければダメですよ」

と指導するのが当たり前だと思いますがね。

頭を守るための防災頭巾をかぶって避難するのは、さすがにどうなんだろう?と思うことはありますが、その意識を持つことが大事だと思います。

 

左翼の活動家

元教員とは思えない、とんでもない主張をする人だな~と思ったのですが

肩書を見たら、なるほど~と納得しました。

『こどもたちの未来@藤ふじさわ』

活動内容は

藤沢の教科書、採択問題に取り組む会

「日朝間における真の和解と平和を求める緊急声明」賛同者

そして、極めつけは

社民党の福島みずほ議員の全国応援団

ふむふむ。。。いわゆる左翼の活動家ということですね。

 

公立学校の教員、とくに団塊の世代あたりの教員にはよくいましたね。

ちなみに、教員に限らず公務員は政治活動をすることが出来ません。

公務員は、全体の奉仕者であって一部の奉仕者ではなく、その政治的中立性を確保するとともに、行政の公正な運営の確保を図る必要がある

 

もちろん、退職されているのですからどんな政治活動をしようと自由ですが、現役のときにどんな授業をされていたのでしょうね。

情報では現職は、神奈川県高等学校教育会館県民図書室・室長

神奈川県高等学校教育会館は一般財団法人ですので、政治活動は制限されないのかな?

 

まとめ

個人的な意見ですが、北朝鮮が日本にミサイルを撃ち込んでくる可能性は現状はほぼないと思っています。

しかし、それは現時点での話であって、今後の国際情勢がどのように変化するのかは誰にもわかりません。

 

ほとんどあり得ないと思いますが、そのあり得ないことが万が一にも起こったときに、そして 藤沢市民が1人でも犠牲になったときに、どのように責任を取るおつもりなのでしょうか?

憲法9条が日本の平和を守ってくれているから大丈夫 とでも思っているのかな?


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