一色龍次郎にパワハラ?加藤敬二の妻と子どもは?

「劇団四季」に激震!

人気俳優の一色龍次郎さんが自殺未遂か?

 

浅利慶太さんが亡くなった僅か2日後の7月15日。

「週刊文春」によると

マンション5階から劇団四季の人気俳優・Iさん(27)が飛び降り自殺を図ったことが、「週刊文春」の取材でわかりました。

 

劇団四季広報宣伝部は取材に対して

「俳優が、高所から落下したことは事実です。

事故があったことを重大なことだと受け止め、事実関係や発生原因の究明を行い、再発を防止していくために、社外監査役を委員長とする調査委員会を立ち上げ、調査を依頼しました。」

 

記事の中ではイニシャルIでしたが、劇団四季の俳優を調べてみると、イニシャルがIの俳優は次の通り

飯田達郎
飯田洋輔
飯野おさみ
池田英治
飯村和也
石原義文
維田修二
一色龍次郎
伊藤綾祐
井上隆司
岩崎晋也

この中で、年齢が27歳、そして

四季の超人気ミュージカル「キャッツ」で、主役級キャスト“マジック猫”ミストフェリーズ役に抜擢されていた。

 

この情報から、俳優Iさんは一色龍次郎さんであることが間違いないと思われます。

 

一色 龍次郎(いっしき りゅうじろう)

生年月日 1990年(平成2年)9月20日
年齢 2018年9月5日現在、27歳
出身地 愛媛県東予市(現西条市)
所属 劇団四季

ミュージカルプロ養成スクールである「ダンスオブハーツ」で学び、

 

2010年に劇団四季研究生オーディションに合格。

2011年4月に正式に入所。

2011年5月

ジーザス・クライスト・スーパースター(自由劇場)の大八車・人力車役で初舞台を踏みました。

その後、

アンデルセン

夢から醒めた夢

に出演。

2012年には、劇団四季の超人気ミュージカル「キャッツ」に出演を果たします。

当時は、カーバケッティ役。

2013年は、コリコパット役でしたが、

2016年からは主役級であるミストフェリーズ役に抜擢された人気俳優です。

「美女と野獣」にも出演しています。

 

原因は、加藤敬二のパワハラ?

週刊文春によると

「飛び降りの原因は、スーパーバイザーの加藤敬二氏(56)による“パワハラ指導”です」

加藤氏と言えば、四季の元トップダンサーで、最近も、空前の売れ行きを記録した「アラジン」やキャッツなどの数多くの作品で、振付や演出を手掛けている。

「I君は次第に、加藤氏から罵倒されたり、無視されたりするようになっていきました。今年8月から始まった東京公演のミストフェリーズ役からも外されています」

 

加藤 敬二(かとう けいじ)

生年月日 1962年(昭和37年)3月7日
年齢 2018年9月現在、56歳
出身地 石川県金沢市
所属 劇団四季

加藤敬二さんの父親は、「プリンス東陽」という奇術師でした。

母親もお兄さんも奇術師という奇術師一家で、加藤敬二さんも、9歳にして初舞台に立ったといいます。

ダンスの道を志して、16歳からダンスのレッスンを始め、高校卒業後に上京して、名倉加代子ダンススタジオに入所しました。

その後、男性ダンスチーム「ダンディーズ」のメンバーとなり、プロのダンサーとして活躍するようになりました。

 

1984年、劇団四季の『キャッツ』オーディションに合格。

一色龍次郎さんも演じることになる、ミストフェリーズ役でデビューしました。

 

その後も、『ウエストサイド物語』、『コーラスライン』、『ユタと不思議な仲間たち』などに出演。

1989年からは、振付を担当するようになり、長野オリンピック開会式では、出演する子供達の振付も担当しています。

 

パワハラについては、まだ詳細が明らかになっていませんが、自らも演じたことのある役。

しかも、ミストフェリーズは加藤敬二さんがブロードウェイでキャッツを観た時に最も感動し、憧れていた役だったということなので、同じ役を演じる一色さんに何か特別な感情があったのでしょうか?

 

加藤敬二の妻

山崎 佳美(やまざき よしみ)

女優として18歳で劇団四季に参加した山崎佳美さん、

初舞台は、「人間になりたがった猫」

「CATS」にも、グリドルボーン、ジェミマ役で出演しています。

その他にも

コーラスライン
ウエスト・サイド・ストーリー
クレイジー・フォー・ユー
ユタと不思議な仲間たち

などに出演。

圧倒的な歌唱力と演技力で実力派女優として評価が高く、1998年に劇団四季を退団した後も、

ダンススタジオで講師を務める傍ら、「パンドラBOX」での音楽活動、ソロ公演などを精力的に行っています。

 

加藤敬二の子ども

お子さんについての詳細な情報はありませんが、雑誌のインタビューに答えた記事の中に

もちろん同じ舞台に立つ人間として尊敬もしていました。だから結婚しても『女優をやめて子供を生んでくれ』とは言いませんでした。

だって彼女が女優という仕事にどれだけ賭けてきたかを誰よりもよくわかっていましたから。

(中略)

決断したのは彼女です。

女優を引退して出産することを選びました。

 

少なくともお子さんがいらっしゃることは間違いありません。

その記事の中で、「自分の子供に一番伝えたいことは?」の質問に対して、

『偉くならなくていい。好きなことで一等になれ。』

と答えています。

 

ネットで情報を集める限りでは、ダンスに一生をかけ、よき夫であり、よき父であるという印象なのですが、いったい何があったのでしょうか?

一色龍次郎さんの1日も早い回復と、問題が解決されることを願います。


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