脇坂英理子のホスト狂い【医業停止中の生活】騙された?

診療報酬の不正請求による詐欺罪で有罪判決を受けて、医業停止処分中の脇坂英理子さん。

事件の概要と、有名になったホスト通い、現在の様子まで調べてみました。

脇坂 英理子(わきさか えりこ)

生年月日 1978年12月5日
現年齢 39歳
出身地 東京都
小学校 東洋英和女学院小学部
中学校 東洋英和女学院中学部
高校 東洋英和女学院高等部
大学 東京女子医科大学医学部卒業
趣味 野球観戦

父方の実家は、龍野藩(現在の兵庫県たつの市付近)の藩主である、脇坂安治の末裔という名家に生まれた脇坂英理子さん。

脇坂安治は、豊臣秀吉の家臣として活躍した武将で、徳川幕府には老中を度々輩出した名家で、明治維新の後には「子爵」に叙された華族でした。

 

いわゆる名家でお金持ちのお嬢様。

学生時代は地味なお嬢様タイプだったそうですが、後に世間を騒がせましたね~。

 

大学卒業後は、東京女子医科大学附属病院の麻酔科に入局し、9年間の勤務をする中で麻酔科専門医の資格を取得しました。

麻酔科医といえば常に人出不足で、フリーで稼いでいる医師も多いといいます。

いや~優秀だったのですね~。

 

ちなみに、医師になったのはご両親から、女性が1人でも生きていけるよう手に職をつけるように言われたことがきっかけだそうで、そうは言われても、なかなかなれるものではないですよね。

 

Ricoクリニック開業

転機となったのは2012年

千葉県船橋市に整形美容外科の「Ricoクリニック」を開院しました。

「セクシー女医」としてバラエティ番組にも出演し、奇想天外な発言が人気となりました。

Ricoクリニックは2014年に休院。

そして2015年をもって閉院となりました。

 

詐欺罪で逮捕

Ricoクリニックを経営で年収数千万円と言われていた絶頂期の脇坂英理子さん。

2016年3月9日に、診療報酬の不正受給の詐欺罪で逮捕されています。

 

経営不振の医師や柔道整復師を患者に見立て、内容虚偽の診療報酬明細書を作成し、医院が受け取る診療給付費を山分けするというカラクリでした。

このシステムは、広域暴力団が作り、Ricoクリニック開業当初から、同じビルで歯科医院を開業していた歯科医師・重松武とともに、不正な利益を受けていたというものです。

 

この事件で、暴力団組長、歯科医師・重松武容疑者とともに逮捕され、2016年7月12日に、東京地方裁判所にて言い渡された判決は

懲役3年執行猶予4年

判決から3か月後、厚生労働省が、医業停止3年の処分を発表しています。

幸いにも、医師免許のはく奪は免れました、

 

騙された?詐欺だと認識していた?

逮捕された当時の報道によると

「8千万円を得て、半分を仲介人に渡した」

つまり、詐欺行為であることを認識したうえで不正に手を染めていたものと思われていました。

 

しかし、その後の発言では

「不正だとは気付かず、自身もだまされていた」

と広言しています。

「別件の金塊密輸事件で逮捕された首謀者に完全にハメられました。」

「信頼していた人に騙され、裏切られたどころか人生をぶち壊された」

 

ネットでは今さら言い訳をするな!という厳しい意見が多いようではあります。

そもそも本当に騙されていたのであれば、有罪判決を受け入れたことが疑問ではありますね。

 

脇坂英理子の結婚・離婚

麻酔科医時代の26歳の時に結婚。

お相手は、外科医。

 

夫婦そろって医者のうえに、旦那さんは長身・イケメン・家柄もいいという、人もうらやむカップルでした。

これだけ条件がそろっているうえに性格もよかったそうで、脇坂英理子さんがどんなわがままを言っても、それに応えようとする方だったそうです。

そうなると人間というのは勝手なもので、自分のワガママをそのまま受け入れてくれる人ではなく、悪いことは悪いと自分をしっかり叱ってくれる人を求めるものです。

 

お互いを高め合える人を求めて、別居を決めました。

そして、ほどなく離婚。

 

このとき、31歳。

約5年の結婚生活でした。

 

ホストクラブ通い

自分を叱ってくれる人

お互いに高め合える人

を求めて別居を決めた脇坂英理子さんが、別居中にはまったのが

ホストクラブ

おいおい・・・

 

ホストが叱ってくれたのですかね?

 

脇坂英理子さんは、堅実な性格ではなく、バリバリ稼いでバリバリ使うタイプだったようです。

「自分の刺激になったり、お仕事につながるお金は決して死に金ではなく、生き金」

ホストで使うお金も半端ではなかったようです。

不正受給が明るみに出る以前には、テレビでのバラエティ番組に出演して、次のように発言しています。

「週1、2回ホストクラブに通って一晩で900万円を使った」

「経験人数は800人くらい」

「年収は5000万円超」

 

奔放な発言が恨みを買うことも度々あり、

2014年11月26日

脇坂英理子さんの殺害予告をインターネット掲示板に書き込んだとして、東京都足立区の風俗店店員、横山晴奈容疑者(23歳)が脅迫容疑で逮捕されています。

ホストに関する掲示板サイト「ホストラブ」に、

「りこ自殺しなければ あなた殺されるみたいだよ ナイフで首ちょんぎり事件」

と書き込んだ疑いです。

 

ちなみに、脇坂英理子さんとは面識がなかったそうです。

 

今は、ホストクラブにほとんど行かず、付き合いが長くて仲の良いホストの誕生日に顔を出す程度だということです。

毎晩朝まで飲まないと気が済まないなんてことはなくなりました。

憑き物が落ちた感じはあります。

 

自分で正当に稼いだお金をどう使おうと文句をつけられる筋合いはないですが、ほどほどに。。。

 

脇坂英理子の現在

事件後には、医業停止3年の処分となり、美容サイトを運営者からの依頼で、安い単価で原稿を書いていたそうです。

時間もあったので、美容系の資格も取得

「薬膳・漢方検定」

「化粧品成分検定」

「日本化粧品検定1級」

「コスメマイスター」

「メディカルハーブ検定」

医業停止が解けるには、まだ1年以上ありますので、最近は徐々にマスコミにも出演を始めているようです。

ちなみに、拘置所から戻って最初に来た依頼はAV出演だったようです。

丁重にお断りしたそうです。


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