瀬尾まなほ・瀬戸内寂聴の美人秘書【不倫を重ねた寂聴との出会い】

日本で最も有名な尼僧といえば、多くの方が瀬戸内寂聴さんをあげるでしょう。

95歳の高齢ながら、いつまでも元気な瀬戸内寂聴さんを支えるのが、美人秘書として有名な瀬尾まなほさん。

瀬尾まなほさんについて、調べてみました。

まずは瀬戸内寂聴さんについて

瀬戸内 寂聴(せとうち じゃくちょう)

生年月日 1922年(大正11年)5月15日
年齢 2018年4月現在、95歳
ペンネーム 三谷 晴美
出身地 徳島県徳島市塀裏町
高校 徳島高等女学校
大学 東京女子大学国語専攻部

天台宗の尼僧にして、小説家。

マスコミにもたびたび登場しているので、詳細は省きますが、生い立ちがなかなか興味深い。

瀬戸内寂聴さんは、徳島県徳島市で仏壇店(瀬戸内商店)を営む三谷豊吉・コハルの次女として生まれました。

生まれたときは三谷晴美でしたが、父が従祖母・瀬戸内いとと養子縁組したため、高校時代に瀬戸内に改姓します。

瀬戸内寂聴さんが結婚されたのは、21歳。

そういう時代だったとはいえ、若いですね。

しかも、結婚されたとき、東京女子大学在学中だったそうです。

つまり学生結婚。

さらに出産まで。

さぞ熱烈な恋愛の末に。。。と思いきや、お見合い結婚だそうです。

結婚後、旦那さんの仕事で中国・北京に滞在。

1946年に帰国するのですが、なんとその後、旦那さんの教え子と不倫関係になってしまったそうです。

最終的に、旦那さんと3歳の娘さんを残して家を飛び出てしまいます。

京都で暮らしましたが、ほどなくして破局。

不倫に懲りたのかと思いきや、次も既婚者の作家と不倫関係となり同棲。

それだけに留まらず、東京で妻子ある男性と不倫しながら、京都の男とも付き合っていたといいますから、とんでもない肉食女子だったのですね。

さて、そんな瀬戸内寂聴さんの美人秘書とは?

 

瀬尾 まなほ(せお まなほ)

生年月日 1988年(昭和63年)2月22日
年齢 2018年4月現在、30歳
出身地 兵庫県神戸市東灘区
大学 京都外国語大学(英米語学専攻)

瀬尾まなほさんは3姉妹の2番目で、2歳上のお姉さんと、7歳下の妹さんがいらっしゃいます。

中学時代に一週間、交換留学でアメリカへ渡り、そこで見たアメリカ文化に刺激を受けて、英語を猛勉強するようになります。

高校ではカナダに留学し、さらに英語に磨きをかけ、大学は京都外国語大学へ進学しました。

 

瀬戸内寂聴との出会い

瀬尾まなほさんと瀬戸内寂聴さんとの出会いは、大学卒業も近いころ。

大学のある京都の祇園にあるお茶屋でアルバイトをしていた瀬尾まなほさん。

そのとき、友人から瀬戸内寂聴さんが秘書を探していると紹介をされます。

大学卒業後の就職がまだ決まっていなかった瀬尾まなほさんは面接を受けにいきます。

そこで、瀬戸内寂聴さんは瀬尾まなほさんに不思議な魅力を感じます。

特に気に入ったのは、瀬尾まなほさんが瀬戸内寂聴さんのことをほとんど知らない。

名前は聞いたことがあるけど、何をしていて何のために秘書が必要なのかも理解していない。

瀬戸内寂聴さんが小説を書くことも知らなかったそうです。

そもそも有名人の元で働きたいという動機は、その人のファンである人がほとんど。

瀬戸内寂聴さんの秘書も全員、瀬戸内寂聴さんの小説のファンだったということです。

小説家であることさえ知らない人が秘書に応募してきたことが新鮮だったのですね。

瀬戸内寂聴さん自らが採用を決め、晴れて寂庵への就職が決まりました。

 

寂庵

京都府京都市右京区嵯峨鳥居本仏餉田町7-1

 

瀬尾まなほさんが働き始めて数年後に、先輩の秘書の方々が4人いたのですが、全員が辞職されたそうです。

瀬戸内寂聴さんの元で働くのが嫌になったのではなく、自分たちにお給料を支払うために寂聴さんが働きすぎているのではないか。

このままでは体を壊してしまうと、寂聴さんのことを思っての行動だったそうです。

しかし、瀬尾まなほさんは一人残り、その後は秘書1人で寂聴さんの面倒を見ているようです。

 

「おちゃめに100歳!寂聴さん」

瀬尾まなほさんの結婚

これだけの美女なので結婚されているのか、恋人はいるのか気になるところです。

現在のところ、独身であることがわかっていますが、恋人の存在も明らかになっていません。

秘書の仕事が多忙でその時間がないのだとか。

瀬尾まなほさんは、結婚式に瀬戸内寂聴さんに参列してもらうことが夢だと語りますが、もう少し先になりそうです。


PAGE TOP