渡辺梓の家族【夫・イケメン長男・美少女長女】リノベーション職人

NHK連続テレビ小説のヒロインが、工事現場で埃とペンキにまみれるリノベーション職人に転身!?

でも、決して転落人生ではありません。

渡辺梓さんは、現在でも女優業を続けながら、生き生きと新しい人生を切り開いているのです。

渡辺 梓(わたなべ あずさ)

生年月日 1969年(昭和44年)2月20日
年齢 2018年3月現在、49歳
出生地 静岡県富士宮市
高校 静岡県立富士高等学校
身長 163cm
血液型 O型
所属 無名塾

渡辺梓さんは、女優を目指し、高校卒業後に俳優の仲代達矢が主宰する俳優養成所「無名塾」の入団試験を受けました。

無名塾に第11期生として入団した後、NHKの連続テレビ小説『和っこの金メダル』のヒロインに抜擢されて一躍脚光を浴びました。

 

和っこの金メダル

1989年10月2日~1990年3月31日

実業団の女子バレーボール選手として活躍した女性をヒロインにして、その後の人生での地域活動において「人生の金メダル」を手に入れる物語。

最高視聴率が40%を超えるという人気番組でした。

 

他に代表作としては

「名奉行 遠山の金さん第7シリーズ」

「京都迷宮案内第1シリーズ」

「魔法戦隊マジレンジャー」

 

お若いころの写真がこちら

美しいですね~。

現在は、舞台は無名塾に所属しながら、フリーで活動しています。

 

渡辺梓の夫

渡辺梓さんは、1994年、25歳の時にに美術作家の稲吉稔さんとご結婚されています。

稲吉 稔(いなよ しみのる)

神奈川県横浜市で生まれ育った稲吉稔さん。

生年月日については情報不足で確定はできませんが、おそらく1960年(昭和35年)前後で、2018年で58歳前後ではないかと思われます。

渡辺梓さんと9歳くらいの違いということですね。

 

父親は、テレビなどの部品を作る町工場を経営していました。

中学卒業後から父の経営する工場で働き、20歳にして後を継いで社長となった稲吉稔さん。

ところが取引先の倒産によって経営が厳しくなり、廃業。

 

その後、電気店で修業をして24歳の時に空調設備会社を設立して社長となります。

そのまま経営者としての道を歩むのかと思いきや、28歳にして美術家を志して、美術学校「Bゼミ」の夜間コースに通い始めます。

EXILEのUSAの両親が経営いていた飲食店や、青山の博物館を手がけた人物で業界では一目置かれる存在です。

 

渡辺梓の子ども

稲吉稔さんとの間に2人のお子さんがいらっしゃいます。

幼いころの写真がこちら

メチャ可愛い!

 

息子さん

2018年4月から高校3年生

名前は「ひかり」くん

高2の長男の『ひかり』とママ

稲吉 稔 Minoru Inayoshiさん(@minoruinayoshi)がシェアした投稿 –

俳優デビューしてもおかしくないくらいのイケメンですね~。

 

娘さん

2018年3月に中学を卒業し、4月から高校生となるようです。

こちらも可愛いお嬢さんです。

 

リノベーション職人・渡辺梓

現在も女優業は現役の渡辺梓さんですが、夫の稲吉稔さんとともに設立したアートプロジェクト「似て非 works」にて、リノベーション職人として活動しています。

New ツナギ #nitehi #リノベーション #art

渡辺梓さん(@a.zu.sa.w)がシェアした投稿 –

 

「似て非 works」

2010年、横浜市若葉区にて設立

『nitehi works』とは、似て非なる「似ている様で異なる」という意味に加え、そこならではのモノに変換するという意味で名付けられました。

日常の中で見過ごされている「価値」や「資源」を探し出し、「そこにしかない、そこだからこそ生まれる『気付き』」を活動の軸としています。

横浜市の空き店舗活性化事業で、建築家ではない美術家の一種独特な視点が評価されて、助成金制度に通ったことから、事業が広がりました。

リノベーションは、解体して新築するのとは違い、今そこにあるものをどう生かして新しい価値を生み出すのかがポイント。

 

リノベーションをする前の解体作業をしていく中で、厄介なのは膨大な粗大ゴミ。

ところが、汚れをふき取り、少し手を加えることで、「ゴミ」が新たな素材に変化し、そこにしかない「特別なもの」として生まれ変わります。

例えば、屋上の古いエアコンの室外機のプロペラは天井扇に。

外看板は長いガラステーブルとして生まれ変わります。

ツナギを着て、埃とペンキにまみれるという女優業とは全く異なる空間で自分自身と対話を重ねているそうです。


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