周防郁雄の家族【妻・美恵子は元女優の姉】なぜドンと呼ばれるのか

週刊文春が芸能界のドンを告発!

株式会社バーニングプロダクション代表取締役社長・周防郁雄氏が、レコード大賞の受賞者を自在に決めることが出来る立場にあったということです。

日本の芸能界最も名誉ある賞を私物化する芸能界のドンとは?

2016年11月3日号・週刊文春の記事
「三代目JSBはレコード大賞を1億円で買った」

三代目J Soul Brothers from EXILE TRIBE がレコード大賞に選ばれた裏で、所属事務所LDHからバーニングプロダクションに1億円が支払われていたことをスクープ。

そして、今回の記事では、その具体的な内容がスクープされています。

記事によると

レコード大賞の審査委員は、新聞社などのマスコミの代表者です。

審査委員長はTBS系列の毎日新聞。

審査委員にも、TBS系列局である、北海道放送、中部日本放送、毎日放送、RKB毎日放送からの代表社員が名を連ねています。

しかし、実際には主催のTBS系列以外の審査委員が受賞結果に大きく影響するようです。

サンケイスポーツ、日刊スポーツ、産経新聞、時事通信、スポーツニッポン、デイリースポーツ、東京新聞、東京スポーツ、東京中日スポーツ、日本経済新聞、報知新聞、夕刊フジ、読売新聞

以上の13社の過半数である7社が推したアーチストが受賞をすることになります。

そして、それら新聞社は歌手のインタビューや芸能情報を提供してくれる大手芸能事務所の意向を尊重せざるを得ません。

芸能界のドンと言われるほどに強い影響力を持つ周防氏に頼まれれば断れない立場の人間が、事実上、周防氏の手足となっているようです。

周防 郁雄(すほう いくお)

出典:vita.fmtrend.com

若かりし頃のお写真です。
いかにもバイタリティー溢れるビジネスマンという感じですね。

生年月日 1941年(昭和16年)1月11日
年齢 2017年11月現在、76歳
出身地 千葉県市原市
高 校 市川高等学校

芸能界のドンと呼ばれるほどの影響力を持つ周防氏。

現在の肩書は

株式会社バーニングプロダクション代表取締役社長

株式会社福家書店代表取締役社長

株式会社バンクス代表取締役

株式会社オフィスプロペラ取締役

株式会社ファーンウッド取締役

すごいですね。

 

周防氏は、高校を卒業した後、当時の千葉県議会議員・浜田幸一の運転手をしていたそうです。

大物政治家の運転手を経て、芸能プロダクションの新栄プロダクションに入社し、芸能界の世界に飛び込みます。

最初は、住み込みで働きながら、北島三郎の運転手をしていたそうです。

苦労されてきたのですね。

 

27歳の時に、ホリプロダクション(現・ホリプロ)に入社。

大手プロダクションで学び、30歳の時に退社。

「国際プロダクション(現・バーニングプロダクション)」を設立して独立を果たします。

 

バーニングの主な所属タレント

稲森いずみ 犬飼貴丈 内田有紀 加藤雅也、小泉今日子 小柳ゆき 郷ひろみ 島谷ひとみ、関りおん 長山洋子 藤あや子 丸山敦史
三浦翔平 WaT(ウエンツ瑛士 小池徹平)

 

周防郁雄の家族

妻:進 美恵子

周防氏と結婚されたときには、連れ子がいたということですが、再婚だったのか未婚の母だったのかは不明です。

現在は離婚をされていますが、内縁関係にあるようです。

なぜ籍を抜いたのでしょうね?

遺産の問題とか揉めないといいのですが。

 

一般人なので詳細な情報は見つけにくいのですが、断片的な情報がありました。

 

昭和14年生まれ

周防郁雄は昭和16年生まれなので姉さん女房ですね。

2017年で78歳ということですね。

 

身長は170cm

この年齢にしてモデル並みの長身だな~と思ったら、実は元モデルだったということです。

 

スパゲッティ屋「アンジュ」を運営

赤坂でもクラブを運営していた。

周防氏との関係で芸能人も出入りするような店だったようです。

実業家だったのですね。

 

妹は女優の進千賀子さん。

出典:i.pinimg.com

なんと身内に女優さんがいたのですね。

昔を知る人は「いい女だった」と評判です。

 

長男:周防彰悟

出典:livedoor.blogimg.jp

音楽プロデューサーにして、レーシングドライバー

バーニングパブリッシャーズ代表取締役です。

周防氏が引退した後の二代目社長ということになるのでしょうね。

俳優の保阪尚希やタレントのヒロミらとともに、モータースポーツを行うレーシングドライバーでもあります。

芸能人女子フットサルチーム、『ZENTスィーティーズ』の監督も務めていました。(2010年解散)

 

進美恵子の連れ子:進 亮(周防亮)

通常は母方の姓を名乗っています。

出典:f.hatena.ne.jp

芸能プロダクションGrick株式会社の代表取締役社長

平野綾、松井玲奈などが所属しています。

やはり周防氏の影響下にあるといえます。

 

なぜ芸能界のドンと呼ばれるのか

単純に所属タレントの数だけであればもっと大手の事務所もあります。

しかし、ドンと呼ばれる力は様々な手法で影響力を強めてい行ったようです。

その手法は少々グレーで違法すれすれの物もあるとか。。。

 

他の所属タレントを使って儲ける

よそのプロダクションに所属するタレントのお手伝いをして、プロモーション費や音楽出版権を頂いたほういい

将来、売れると踏んだタレントに出資して大ヒットした後に大儲けをするという手法が好みのようです。

サザンオールスターズの「勝手にシンドバッド」「いとしのエリー」

小室哲哉作品の楽曲

などの楽曲の頒布権を所有していたと言われます。

これは莫大な利益になりますよね。

しかし、将来売れるという見る目があるということですね。

 

系列のプロダクションを増やす

若くて優秀で、独立願望が強いマネージャーたちに金銭面で援助をして独立を促す。

そして独立後は、バーニングの系列となり、番組やイベントなどのブッキングに関わり、マージンをもらう。

ライバルを増やすが、系列の子飼いとして働かせてマージンで儲けるわけですね。

 

マスコミを懐柔する

バーニングや所属タレントを批判する記事を書いたマスコミは、系列タレント出演のCMや広告を取り下げると脅迫するなど徹底的にたたきまくる。

一方で、その逆に好意的な記事を書くマスコミに対しては、豪華な接待を施す。

結果として、シンパの記者が自然と増えていきます。

 

タレントの独立を許さない

タレントあってのプロダクションですので、タレントの独立には特に神経質だったようです。

タレントが独立したら、業界全体で結束してテレビ局などに圧力をかけ、徹底的に干して見せしめとし、後に続くタレントが出ないようにしていたとか。

 

暴力団との関係

芸能界と暴力団の関係は昔から囁かれていますが、バーニングがらみの事件として有名なのは次の2つです。

発砲事件

2001年5月8日未明、港区赤坂のマンション1階にあるバーニング事務所の社長室の窓に向かって何者かか発砲。

警視庁赤坂署が捜査しますが、発砲した犯人はわかりませんでしたが、暴力団による何らかの警告ではないかと噂されました。

 

モーニング娘。不適切ビデオ報道

周防氏とモーニング娘。のメンバーとの「不適切な関係」が映されているビデオを入手した暴力団が、周防氏に金銭をゆすったとされる事件が報道されました。

周防氏は解決のために暴力団「二代目松浦組」系の民族派団体「大日本新政會」にトラブル処理を依頼したという内容です。

こちらも真実は不明です。

 

歴代レコード大賞

第1回 1959年 黒い花びら 水原弘
第2回 1960年 誰よりも君を愛す 松尾和子
第3回 1961年 君恋し[22] フランク永井
第4回 1962年 いつでも夢を 橋幸夫
第5回 1963年 こんにちは赤ちゃん 梓みちよ
第6回 1964年 愛と死をみつめて 青山和子
第7回 1965年 美空ひばり
第8回 1966年 霧氷 橋幸夫
第9回 1967年 ブルー・シャトウ ジャッキー吉川とブルー・コメッツ
第10回 1968年 天使の誘惑 黛ジュン
第11回 1969年 いいじゃないの幸せならば 佐良直美
第12回 1970年 今日でお別れ 菅原洋一
第13回 1971年 また逢う日まで 尾崎紀世彦
第14回 1972年 喝采 ちあきなおみ
第15回 1973年 夜空 五木ひろし
第16回 1974年 襟裳岬 森進一
第17回 1975年 シクラメンのかほり 布施明
第18回 1976年 北の宿から 都はるみ
第19回 1977年 勝手にしやがれ 沢田研二
第20回 1978年 UFO ピンク・レディー
第21回 1979年 魅せられて ジュディ・オング
第22回 1980年 雨の慕情 八代亜紀
第23回 1981年 ルビーの指環 寺尾聰
第24回 1982年 北酒場 細川たかし
第25回 1983年 矢切の渡し 細川たかし
第26回 1984年 長良川艶歌 五木ひろし
第27回 1985年 ミ・アモーレ 中森明菜
第28回 1986年 DESIRE -情熱- 中森明菜
第29回 1987年 愚か者 近藤真彦
第30回 1988年 パラダイス銀河 光GENJI
第31回 1989年 淋しい熱帯魚 Wink
第32回 1990年 恋唄綴り 堀内孝雄
第32回 1990年 おどるポンポコリン B.B.クィーンズ
第33回 1991年 北の大地 北島三郎
第33回 1991年 愛は勝つ KAN
第34回 1992年 白い海峡 大月みやこ
第34回 1992年 君がいるだけで 米米CLUB
第35回 1993年 無言坂 香西かおり
第36回 1994年 innocent world Mr.Children
第37回 1995年 Overnight Sensation trf
第38回 1996年 Don’t wanna cry 安室奈美恵
第39回 1997年 CAN YOU CELEBRATE? 安室奈美恵
第40回 1998年 wanna Be A Dreammaker globe
第41回 1999年 Winter,again GLAY
第42回 2000年 TSUNAMI サザンオールスターズ
第43回 2001年 Dearest 浜崎あゆみ
第44回 2002年 Voyage 浜崎あゆみ
第45回 2003年 No way to say 浜崎あゆみ
第46回 2004年 Sign Mr.Children
第47回 2005年 Butterfly 倖田來未
第48回 2006年 一剣 氷川きよし
第49回 2007年 コブクロ
第50回 2008年 Ti Amo EXILE
第51回 2009年 Someday EXILE
第52回 2010年 I Wish For You EXILE
第53回 2011年 フライングゲット AKB48
第54回 2012年 真夏のSounds good?! AKB48
第55回 2013年 EXILE PRIDE EXILE
第56回 2014年 R.Y.U.S.E.I. 三代目 J Soul Brothers
第57回 2015年 Unfair World 三代目 J Soul Brothers
第58回 2016年 あなたの好きなところ 西野カナ

PAGE TOP