谷口由夏がレスリングをやめた真相【坂本涼子との間に何が?】10人家族・8人兄弟の大家族

メジャーリーグではエンジェルスの大谷翔平選手の二刀流が衝撃を与えていますが、日本の格闘技界でも二刀流の凄い女子選手がいます!

東京オリンピックでのメダル、その後の「絶対王者」を目指す女子大生。

そして、8人兄弟の10人家族という大家族がまた凄いのです。

なぜこれだけの逸材が、レスリングをやめなければならなかったのか、ネット上では様々な噂がありますが、その真相にも迫ってみました。

 

谷口 由夏(たにぐち ゆみ)

生年月日 1999年(平成11年)5月10日
年齢 2018年4月現在、18歳
出身地 大阪府平野区
中学校 堺リベラル中学校
高校 芦屋学園高校→大正高校
大学 環太平洋大学体育学科(1年生)
身長 162cm
体重 52kg
星座 おうし座
血液型 A型

谷口由夏さんが柔道を始めたのは、4歳の時。

『自分の身は自分で守れるように』ということで、父親が教えたそうです。

これが当時の写真らしいのですが、可愛すぎます。。。

なんと、当時から「柔道で世界一になりたい」という夢を持っていたそうです。

 

ミキハウス柔道教室で練習に励み、早くからその才能を発揮して、多くの大会で好成績を残しました。

幼稚園年少 門真室長杯少年柔道大会 優勝
小学2年 少年少女体重別柔道大会 1・2年の部 優勝
大阪府下少年柔道大会 優勝
小学4年 大阪市南地区柔道大会 優勝
小学5年 大阪市南地区柔道大会 優勝
小学6年 阿倍野区民大会 優勝
全国少年体重別柔道大会 第5位(大阪代表)
中村杯争奪小学生柔道大会 45kg以下級 優勝
柔道 マルちゃん杯 準優勝

柔道で世界一を目指すために、レスリングの練習にも励み、レスリングでも好成績を残していました。

海外の柔道選手には、レスリングから転向した選手が多く、寝技だけでなく投げ技でもレスリングの経験は貴重なのです。

小学4年 高槻市長杯少年少女レスリング大会 4年生の部 優勝
小学6年 堺初芝レスリング大会 優勝

 

10歳のころの由夏さん

 

谷口由夏の中学時代

中学は、堺リベラル中学校

大阪府堺市堺区浅香山町1丁2-20

学校名からわかるように私立の中学校ですが、その教育方針がユニークで、「表現」「英語」「マナー」を三本柱とし、豊かな表現力をもった、コミュニケーション能力の高い女性の育成をめざす女子校です。

柔道世界一を目指していた谷口由夏さんですが、中学には柔道部がありませんでした。

小学生のころから柔道のために続けてきたレスリングに本格的に取り組み始めて、またたくまにトップクラスの選手に成長します。

レスリングを始めた当初は、柔道では勝てるのに始めたばかりのレスリングでは当然のように勝つことが出来ず、嫌々やっていたのだとか。

ところが、瞬く間に強くなり勝てるようになるとレスリングの面白さに目覚めたようです。

中学1年 ジュニアクイーンズカップ選手権 44kg級 ベスト8
全日本女子オープンレスリング選手権 44kg級 優勝
東京都知事杯全国中学生選抜選手権 48kg級 ベスト8
中学2年 ジュニアクイーンズカップ選手権 44kg級 優勝
沼尻直杯全国中学生レスリング選手権大会 44kg級 優勝
全日本女子オープンレスリング選手権 48kg級 準優勝
東京都知事杯全国中学生選抜選手権 48kg級 準優勝
クリッパン女子国際大会(スウェーデン)44kg級 優勝
中学3年 ジュニアクイーンズカップ選手権 カデット46kg級 3位
JOC杯全日本ジュニアオリンピック選手権 カデット46kg級 準優勝
沼尻直杯全国中学生レスリング選手権大会 48kg級 優勝
全日本女子オープンレスリング選手権 48kg級 優勝

 

谷口由夏の高校時代

中学卒業後は、系列の堺リベラル学園高校ではなく、芦屋学園高等学校へ進学します。

兵庫県芦屋市六麓荘町16-18

芦屋学園でもレスリング部に所属し、高校1年生にして夏のインターハイで準優勝。

柔道のために始めたレスリングでも、オリンピックを目指せるような選手に成長していた谷口由夏さん。

 

ところが、ここでとんでもないことが。

なんと、芦屋学園レスリング部が廃部になってしまいます。

 

廃部から半年間、ミキハウス柔道部や柔道の強豪校へ出稽古に通います。

柔道を再開したのは、投げ技や寝技の強化によってレスリングに活かせることから。

平行して柔術の練習にも取り組んでいました。

 

柔道のためにレスリングを始め、

レスリングのために柔道を再開。

 

そして、柔道強豪校への出稽古を続けるうちに、その才能を惜しんで柔道強豪校から編入の誘いを受けるようになりまいた。

やがて、新しいチャレンジとして、柔道での日本代表、オリンピック出場を目指すことを決めました。

 

様々な葛藤がありながらも、谷口由夏さんは芦屋学園からの転校を決意します。

ところが、谷口由夏さんが選んだのが大阪の公立高校でした。

大正高校

大阪府大阪市大正区泉尾7丁目11-20

なぜ柔道の強豪校からの誘いをけってまで公立高校へ進学したのでしょうか?

どうやら、レスリング、柔道ともに試合に出場できる高校ということで選んだようです。

柔道の強豪校では、並行してレスリングの大会に参加することは難しいということだったのでしょうか。

 

実は、柔道に転校した谷口由夏さんですが、東京オリンピック後にはまたレスリングに復帰して世界のトップを狙っているのです。

何とも凄い女の子です。

 

高校時代は、ミキハウス柔道部、増田仁子さんが指導する増田道場、周辺の高校や大学への出稽古で腕を磨きました。

高校2年生 全日本ジュニア女子柔道体重別選手権大会大阪府予選 3位
全国高校柔道大会大阪府予選会 準優勝
大阪高校女子柔道体重別選手権大会 優勝
大阪高校柔道新人柔道大会 兼 近畿大会予選 優勝

 

柔道復帰後、1年足らずで大阪府代表として、全国高等学校柔道選手権大会に出場を決めているのはスゴイですね。

全国大会では 2回戦敗退となりましたが、進化のスピードが速すぎます。

やはりレスリングでの経験は確実に柔道にもいかされているのですね。

 

高校3年生 全日本ジュニア女子柔道体重別選手権大会 大阪府予選 優勝
インターハイ予選 大阪大会 優勝

インターハイには52kg級で出場しましたが、3回戦で敗退

2018年4月から、環太平洋大学体育学科に進学し、柔道部に入部しました。

 

今後は、現時点での最大の目標である「東京オリンピックでのメダル」

そして、その後はレスリング、柔術、グラップリングでも世界のトップとなって「最強王者」となることを夢見て頑張っています!

 

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8人兄弟・10人家族

谷口由夏はなぜレスリングをやめたのか

 


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