橘滋國の治療を受けるには【シビレ外来専門医】

原因不明の「しびれ」に悩まされたことはありませんか?

しびれの原因を分からないまま放っておくと、歩けなくなったり、寝たきりになったりする可能性もあります。

そんな「しびれ」のスーパードクターの治療を受けてみませんか?

橘 滋國(たちばな しげくに)

生まれ 1946年
出身地 徳島県
趣味 ヨット ゴルフ
出身大学 北海道大学医学部卒業

認定資格

日本脊髄外科学会指導医
日本脳神経外科学会専門医

所属学会

日本脊髄外科学会
日本脳神経外科学会
日本脊髄障害医学会
日本末梢神経学会

経歴

1971年 北海道大学医学部 病棟医
1973年 北里大学病棟医
1976年 北里大学医学部 講師
1980年 国立武蔵精神神経センター 流動研究員
1982年 北里大学病院 臨床検査部 神経筋機能検査室副室長
1986年 北里大学医学部 助教授
2001年 北里大学病院 脳神経外科科長代理
2004年 北里大学医学部 脳神経外科教授
2004年 親和会西島病院 脳・脊髄・心臓疾患センター センター長

1978年には、イギリス政府の奨学金を受けて、オックスフォード大学臨床生理学研究室に留学しています。

 

橘滋國 医師の診察を受けられる病院

華々しい経歴の橘医師ですが、現在、勤務しているのはこちらのクリニックです。

亀田京橋クリニック

東京都中央区京橋3丁目1番1号 東京スクエアガーデン4階

電話 03-3527-9100(代表)

 

橘滋國医師の外来日

第1、3金曜 9:00~12:30
第2、4金曜 9:00~13:00、15:00~17:00

※変更している可能性もありますので、必ず事前にご確認ください。

※必ず予約を取ってください。

亀田京橋クリニック予約センター

電話 03-3527-9201

 

シビレはなぜ起こる

手や足の「シビレ」症状の原因は様々で、専門医でも判断が難しいものです。

「シビレ」はあくまで患者自身の訴えによるもので、他人から見てわかるものでも、センサーで数値が出来るようなものでもありません。

そのため、原因不明の「しびれ」に悩みながらも、その原因を取り除くことが出来ず、我慢の生活を余儀なくされている方が多くいらっしゃいます。

例えば正座をして足がしびれることがありますが、そのメカニズムもはっきりとしていません。

手足の感覚を脊髄・脳に伝える神経にはいろいろな太さのものがあり、細い神経が痛みや温度を、太い神経が感覚・圧覚・関節位置覚を伝えています。

そして、太い神経は酸素不足に弱く、血液の流れが阻害されると、酸素不足で麻痺します。

その酸素不足に抵抗するために細い神経が興奮して、ジンジンとしびれる感覚を脊髄に送っているものだとされています。

筋肉に指令を送る神経も比較的太いため、酸素不足で麻痺するために、正座から急に立ち上がろうとすると、うまく歩くことが出来ないのです。

 

このようにやっかいな「しびれ」ですが、逆に言えば生体の防御反応とも考えられます。

つまり、「しびれ」は神経が正常に機能しているというサインでもあるのです。

「しびれ」がはっきり出ているうちに治療すれば、まだ回復が期待できますが、神経が変性して「しびれ」を感じなくなってしまうと治療は難しくなります。

 

シビレの原因

体のどこかに隠れた病気があり、それが原因となっている場合があります。

大きく分けると

全身の末梢神経が広く障害されるもの。

局所の末梢神経の病気が多発して神経障害となるもの。

になりますが、特に原因となる病気として多いのは

 

糖尿病性の神経障害

糖尿病によって、神経が傷つきやすくなっていることから、神経を傷害されていくものと考えられています。

 

ウィルス感染症後のアレルギー病「ギランバレー症候群」

何となく手足にシビレを感じ、運動麻痺を伴って急速に全身の力が入らなくなります。

きちんと治療すればほとんどの人は回復しますが、放置すると、呼吸器が麻痺を起こして命にかかわる状態になることもあります。

 

典型的な症状としては

発病する数日前に発熱

熱が下がった後に、手足のシビレと全身の力が入らなくなる

このような症状を感じたら、すぐに専門医に診察してもらいましょう。

 

抗がん剤の副作用

 

圧迫による神経障害

不自然な格好で寝込んでしまうと、神経が圧迫されて麻痺してしまうことがあります。

恋人に腕枕をしてあげて圧迫されたり、衣類の締め付け、ガードルなどの補正下着による圧迫が原因となることがあります。

圧迫による麻痺は一晩で起こりますが、回復には短くとも3ヵ月くらいの時間がかかりますので、注意が必要です。

恋人の腕枕はいいのですが、寝込んだらそっと外しておきましょうね。

 

女性に多い、手根管症候群

女性の手のシビレで一番多い病気が、「手根管症候群」

親指から、薬指半分までの手のひらのシビレ。

手の甲側はシビレません。

症状が進行すると、指の感覚が鈍くなり、細かい物をつかむことができない。

そして、次第に親指の付け根の筋肉が痩せてしまいます。

 

手根管症候群の症状

典型的な症状が次の2つです。

夜中(特に明け方)手がシビレて目が覚める。

手を振ると少し楽になってまた眠れる。

さらに「シビレ」が出てきたときに、小指と薬指の小指側半分にだけ「シビレ」がないようであれば、間違いなく手根管症候群です。

 

手根管症候群は、甲状腺機能低下症、糖尿病、アミロイドーシス、末端肥大症などの病気が裏に隠れていることもありますので、「たかがシビレ」と軽く見ないで、すぐに医療機関に相談しましょう。

 

手根管症候群の治療

まずは安静にして、出来るだけ手を使わないようにします。

すでに症状が進んで、細かいものがつまめない、親指の付け根の筋肉が痩せてしまったというような場合は、ただちに手術を受けることを検討しましょう。

ひとことで「シビレ」といっても様々な症状と原因があるのですね。

「放っておけば直に治る」と放置してしまいがちですが、何かの重篤な病気のサインかもしれません。

十分に注意して、気になったらすぐ病院へ!

できれば、橘医師の元へ!!


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