KOICHI(渡辺浩一)事故現場はここ。死因は?結婚・子どもなど

2018年4月7日、午前7時半ごろ、東京都渋谷区渋谷の交差点で、元格闘技K-1選手(現:キックボクシングトレーナー)の「KOICHI(コウイチ)」(本名:渡辺浩一)が運転する大型スクーターとワゴン車が衝突し、KOICHI(渡辺さん)が搬送先の病院で亡くなりました。

KOICHIの事故現場は、どこだったのでしょう?

また、結婚や子どものこと。

生い立ちなどを調べてみました。

KOICHI(コウイチ)

本名 渡辺 浩一(わたなべ こういち)
生年月日 1980年(昭和55年)10月26日
没年月日 2018年(平成30年)4月7日
没年齢 37歳
出身地 新潟県新潟市
身長 186cm
所属・ジム バンゲリングベイ・スピリット

 

KOICHIの戦績

初代M-1ヘビー級王者

初代WPMF日本ヘビー級王者

通算 43戦 31勝(17KO) 11敗 1分

 

K-1に憧れて上京し、ニコラス・ぺタスに弟子入りをしたKOICHI。

KOICHIの中学時代は、180cmを超える長身でバスケットボールに熱中していました。

当時は身長は高かったものの、細身だったそうです。

本格的に格闘技を始めてから、2年かけて無理やり大飯を食べてのトレーニングを重ね、体重を20㎏増やしました。

 

当時はK-1全盛期。

ピーター・アーツとアンディ・フグに憧れ、K-1にチャレンジします。

デビュー当時のリングネームは「コウイチ・ぺタス」

 

K-1のヘビー級で日本人選手のトップに君臨していた上原誠選手を倒すことを目標にして、トレーニングを積みながら、日本人ヘビー級のトップにまで登りつめました。

 

K-Jee KO 2017年4月22日(土)K-1 WORLD GP 2017 JAPAN

~第2代スーパー・バンタム級王座決定トーナメント~

 

KOICHIが大事にしていた言葉

ジムの会長

緊張する試合の前に

日常を変えない。

試合の日をスペシャルだと思わないで、変わらぬ日常を送れ。

試合だからといって緊張せず、いつもやっていることをいつものようにやれば、おのずと結果はついてくるのだという気持ちになれるそうです。

 

師匠・ニコラス・ペタス

折れない心

何があってもあきらめない気持ちが大事だと叩き込まれました。

 

KOICHIの結婚・子ども

ネット上で調べた範囲では、結婚されていたという情報はありませんでした。

したがって、子どももいなかったものと思われます。

ちなみに、好みの女性については次のように語っています。

明るい人がいいですね。

笑顔が素敵な人。

女優さんでは、昔からキャサリンゼタ=ジョーンズが好きです。

顔も好きですし、クールでかっこいいという感じが素敵ですよね。

 

 

KOICHIの事故現場

警視庁渋谷署によると

大型スクーターで走行していた渡辺さん(KOICHI)は、片側3車線の都道を直進中、交差点で左側から進入してきたアルバイト男性(29)のワゴン車と衝突した。

現場の見通しは良かったということです。

ワゴン車を運転していたアルバイト男性は中国人で、ケガはありませんでした。

 

事故現場は公表されていませんが、片側3車線の都道ということで、

東京都道412号霞ヶ関渋谷線

ではないかと推測されます。

東京都千代田区~渋谷区に至る特例都道で、通称「六本木通り」です。

 

そして、このツイート

写真をよく見ると、「渋谷二丁目」の交差点です。

「渋谷二丁目」は、六本木通りの青山学院高等部角の交差点です。

ここが事故現場ということでほぼ間違いないと思われます。

事故原因についてはまだはっきりとしたことはわかっていません。

謹んでお悔やみ申し上げます。

 

大型スクーター事故の死因

大型スクーターでの事故といえば、2015年4月7日。

オートバイレーサーの「ノリック」こと阿部典史選手が亡くなった事故が思い起こされます。

だから大型スクーターは危険だと胆略的に言うつもりはありませんが、プロのレーサーが命を落としたということに衝撃を受けました。

 

交通事故での死因で多いのは、「外傷性ショック死」

これは、大きな外傷による痛みや衝撃のために、自律神経系が一過性に機能を失い、血圧が低下し、循環機能が著しく低下して死に至ることです。

なお、KOICHIの詳しい死因については公表されていません。

 

ネットでの惜しむ声


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