竹内智香の結婚・家族【5回目のオリンピック出場は何人目?】

平昌オリンピックまで1カ月。

多くの注目選手がいますが、その中で5回目のオリンピック出場を果たし、金メダルが期待されている美女選手を紹介します。

竹内 智香(たけうち ともか)

生年月日 1983年(昭和58年)12月21日
年齢 2018年1月現在、34歳
出身地 北海道旭川市
中学 旭川市立東明中学校
高校 クラーク記念国際高等学校卒業
身長 165cm
体重 62kg
所属 広島ガス

旭岳温泉でホテルを経営するご両親のもと、2人の兄を持つ、3人兄弟の末っ子として生まれた竹内智香さん。

父親は乗馬でオリンピック出場を目指していたスポーツマンで、竹内智香さんも幼いころからスポーツに親しみ、オリンピック出場を夢見ていました。

本格的にスノーボードでのオリンピックを目指し始めたのは、中学時代に行われた長野オリンピックで日本選手の活躍に目にしてからだそうです。

そして、中学卒業後、元日本代表である小島久幸氏の指導を受けるために、北海道上川高等学校のスノーボード部に入部。

ところが、大会への遠征などが多い小島久幸氏は同校での指導が困難になり、クラーク記念国際高校へ転勤してしまいます。

竹内智香さんは、小島久幸氏の指導を受けるために、自らもクラーク記念国際高校へ転校。

クラーク記念国際高校の「通信制全日型教育」は、生徒が「好きなこと」や「やりたいこと」にとことん打ち込むことが可能なカリキュラム設定が可能で、各分野で多くのプロフェッショナルを輩出しています。

そして、クラーク記念国際高校在学中の2002年に、念願のソルトレイクシティオリンピック日本代表に選出されました。

 

竹内智香さんのオリンピック

2002年 ソルトレイクシティオリンピック

初のオリンピックは、パラレル大回転に出場し、22位という成績でした。

 

2006年 トリノオリンピック

パラレル大回転で9位。

入賞まであと一歩というところまで迫ります。

 

もう一段の成長を期して、トリノオリンピック後は、活動拠点をスイスに移し、スイスナショナルチームと共にトレーニングをしています。

一年中氷河があるスイスでは、年間を通していつでも滑ることが出来る。

さらに、スイスには世界トップクラスの選手が多くいて、その滑りと考え方を間近で体感できることが最大のメリットでした。

長い海外生活や転戦で、英語とドイツ語をマスターしたということです。

 

2010年 バンクーバーオリンピック

入賞、あわよくばメダルを目指して臨んだ3回目のオリンピック

結果は、パラレル大回転で13位。

 

前回大会よりも成績を落としてしまった竹内智香さん。

マイナースポーツであるスノーボード。

さらにその服装や素行が問題視された時期もあり、オリンピックに3階も出場しているトップ選手である竹内智香さんに対しても、支援してくれる企業がいませんでした。

しかし、バンクーバーオリンピック後の2010年9月、広島ホームテレビの契約社員としてサポートを開始します。

実は、竹内智香さんは、広島県に親戚がいて広島とのつながりがありました。

このサポートに感謝した竹内智香さんは自ら「観光大使になりたい」と名乗り出て、初代「ひろしま観光大使」に任命されました。

その後、2011年10月には広島ガスがスキー部を立ち上げて、スポンサー契約を結びます。

スポンサーからの支援を受けて、トレーニング環境が整った竹内智香さん。

2012年12月21日 29歳の誕生日に、FISワールドカップ・パラレル大回転で初優勝を飾り、ついに世界のトップレベルの選手となりました。

 

そして、2013-14シーズンで大きく飛躍。

ワールドカップ3戦とも2位となり、世界ランクも2位となり、4回目のオリンピックに出場します。

 

2014年 ソチオリンピック

世界ランク2位で臨んだ4回目のオリンピック。

パラレル大回転に出場した竹内智香さんは、予選を1位通過。

 

決勝トーナメントには、予選の上位16人が1対1で2本合計タイムを競い、トーナメント方式で戦います。

1回戦 ボッカチーニ(イタリア)
準々決勝 ケールブ(カナダ)
準決勝 メシク(オーストリア)

6本滑って、すべてを先着するという圧倒的な滑りで決勝に進出します。

決勝の相手は、世界ランク1位・スイスのパトリツィア・クンマー。

スイスでの修業時代に一緒にトレーニングしたチームメイトです。

 

決勝1本目は、0.30秒差で先着。

 

いよいよ金メダルが目の前に迫った2本目。

好スタートをきった竹内智香選手。

リードをしたまま中盤に入ります。

ここで勝負をかけたパトリツィア・クンマーが竹内を逆転してリードを奪います。

そして、この直後に、竹内智香さんは痛恨の転倒。

逆転を許し、惜しくも銀メダルとなりましたが、スノーボード競技では日本人女性初のオリンピックメダリストとなりました。

平昌オリンピックは自身5回目となるオリンピック。

念願の金メダル獲得はなるのでしょうか!

 

オリンピック出場回数5回は何人目?

平昌大会で代表となったスキージャンプのレジェンド・葛西紀明選手が日本代表史上最多の8回目の出場となり話題となりました。

竹内智香さんは、5回目のオリンピック出場となりますが、史上何位なのでしょうか?

8回 葛西紀明 冬・ジャンプ
7回 橋本聖子 冬・スケート4回
夏・自転車3回
6回 杉谷泰造 夏・馬術
5回 松下和幹 夏・アーチェリー
5回 蒲池猛夫 夏・射撃
モスクワ大会は日本がボイコット
5回 山本博 夏・アーチェリー
5回 谷亮子 夏・柔道
5回 武田大作 夏・ボート
5回 寺内健 夏・飛込
5回 田畑真紀 冬・スノーボード
5回 岡崎朋美 冬・スケート4回
夏・自転車3回
5回 里谷多英 冬・モーグル
5回 原田雅彦 冬・ジャンプ
5回 竹内智香 冬・スノーボード

※ただし、未開催の平昌大会を含む

 

5回出場は、竹内智香さん以外にも10人いますが、6回以上は3人しかいません。

つまり、竹内智香さんの5回目は、歴代4位タイにあたります。

ものすごい快挙です!

 

竹内智香のご両親が経営するホテル

竹内智香さんのご両親が経営しているのは、

旭岳温泉のホテル『湧駒荘(ゆこまんそう)

北海道上川郡東川町勇駒別旭岳温泉

0166-97-2101

竹内智香さんもシーズンオフには手伝いをすることもあるようですので、運が良ければお会いできるかもしれません。

もちろん、周囲にはウインタースポーツの環境がそろっています。

ウインタースポーツファンならずとも、旭川旭岳温泉 湯元 湧駒荘に宿泊する価値はありそうです。

詳しくは、こちらから!

 

竹内智香の結婚

美女スノーボーダーとして名高い竹内智香さん。

これだけの美貌ですし、年齢的にもご結婚を考える時期であると思います。

色々調べましたが、現在のところ結婚など恋人に関する情報はありませんでした。

仮にいたとしても今はオリンピック直前のタイミングなので、競技に集中されていることでしょう。

もし何らかの発表があるとしたら、金メダルとともに帰国したあとかもしれませんね。


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