西畠清順の妻と子・父と不仲で社長解任【プラントハンターの年収は?】

世界一高い生木のクリスマスツリーを立てるイベント「世界一のクリスマスツリーPROJECT」が2017年12月2日(土)~12月26日(火)の期間、神戸メリケンパークで開催されます。

この前代未聞のプロジェクトの仕掛け人は、「そら植物園」の代表でプラントハンター西畠清順さん。

西畠さんの生い立ちから、ツリープロジェクトに関して。

さらに、結婚、奥様、お子さんから年収まで。

そして、父との不仲説や炎上事件にまで詳しく突っ込んで調べてみました。

西畠 清順(にしはた せいじゅん)

生年月日 1980年(昭和55年)10月29日
年齢 2017年12月現在、37歳
出身 兵庫県川西市
高校 兵庫県立西明峰高校

明治元年に大阪で個人商店として創業、以来150年続く花と植木の卸問屋の五代目として生まれた、西畠清順さん。

いわゆる、老舗の御曹司ですね。

小学生時代は、少林寺拳法。

中学、高校では野球部で野球漬けの毎日を過ごしていました。

兵庫県出身の西畠さん、中学2年生の時に、阪神・淡路大震災を経験し、高校の前に仮設住宅が設置されていたそうです。

高校卒業後は、オーストラリアに留学しています。

将来のために英語の勉強・・・というのは表向きの理由で、

実際には父親の「海外で遊んで来い」という言葉のままに、毎日サーフィン三昧だったとか。

 

帰国後、実家である「花宇」に入社。

4代目社長であるお父さんからは

「3年間は俺の奴隷やと思って働け」と宣言されました。

こうして、21歳より日本各地・世界各国を旅してさまざまな植物を収集するプラントハンターとしてキャリアをスタートさせました。

 

プラントハンターとは

始まりは、17世紀のヨーロッパ。

食料・香料・薬・繊維等に利用される有用植物や、観賞用植物の新種を求め世界中を旅して探し、運んでくる職業です。

なんと、幕末にペリーが黒船で来日したときにも、プラントハンターが2名同船して、日本で植物採集を行っています。

 

株式会社「花宇」

創業 明治元年
法人設立 1991年(平成3年)3月15日
資本金 1000万円
発行済み株式 200株

兵庫県川西市絹延町3-10

 

花宇でも卸業に加えて『そら植物園』というブランドを立ち上げ、代表を務めています。

株式会社「そら植物園」

東京都渋谷区代々木 1-28-9

アクセス 代々木駅徒歩4分
インフォメーションセンター
カフェ営業時間
11:00~18:00
デスク営業時間 10:00~18:30

 

めざせ!世界一のツリーPROJECT

期間 2017年12月2日(土)~207年12月26日(火)
ショップ営業時間 11:00~22:00
ツリー点灯時間 17:30~22:00予定(※時間中に随時点灯)
料金 観覧無料

会場:神戸メリケンパーク

世界でもっとも有名な、自然の木で作った大きなクリスマスツリーといえば、ニューヨークのロックフェラーセンターのツリー。

ロックフェラーセンターのツリーの高さが23m

このプロジェクトでは、それを7m上回る30mのクリスマスツリーを見ることが出来ます。

 

資金面でも数億円が必要なプロジェクトでしたが、それとともに、行政機関や警察との連携のために様々な申請。

さらに、警備など、ありとあらゆる問題をクリアせねばならず、趣旨に賛同してくれる人は多かったものの、どうせできないだろうと思われていたというプロジェクト。

西畠さんによると、

その作業は、説得ではなくてね、ある種、大人たちをピーターパンに変えていってあげる作業なんです。

ピーターパンは子どもの心をもっていて、夢のように物事が運んで最後は綺麗に終わればいいなと思っていて、諦めたり、駄目になるんじゃないかと心配する概念がないんです。

大人は諦めることが通例化しているので、すぐムリだろうと考えてしまうんです。

そして、構想から5年。

木を見つけてから実現するまで4年を要したプロジェクトがついに完成します。

 

西畠清順の結婚

西畠清順さんは、28歳のときに結婚されています。

奥さんは、西畠 奈央子(なおこ)さん、旧姓は納本(おさめもと)さんです。

当時はまだ、生活がとても苦しく、食っていくのがギリギリの頃だったそうです。

そんな状況にもかかわらず、西畠清順さんは、盛大な結婚式をあげました。

奥さんは、

「お金がないのに結婚式をするの?」

しかし、西畠清順さんは、

「どうせ将来は億万長者になるんだから、一旦借りてあとで返せばええやん。」

実は、西畠清順さんは、財布に1万円しかない時に2万円のものをほしいと思ったら、なんのためらいもなく買ってしまうタイプ。

そのうえ、とんでもない自信家で、お金がない今の状況が今後も続くなんて思ってもいなかったのです。

奥さんも、当初は西畠さんの言ってることがまったく理解できず、結婚式を挙げる挙げないでずいぶん喧嘩をしたそうです。

最後は、一度言い出したらいうことを聞かないという西畠さんの性格を理解して、奥さんが折れたのだとか。

しかし、実際にその後は成功しているのですから有言実行ですね。

そして、結婚式に際して、インドネシアで発見した新種の観葉植物に、奥様の名前にちなんで「フィロデンドロン・フロリダ・オサメユキ」と名付けて品種登録し、奥さんにプレゼントしました。

粋なプレゼントですね~。


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