古株つや子の年収と家族【両親・兄・姉・夫・娘】つや子フロマージュの購入法

牧場の搾りたてミルクから作られる極上のチーズ。

チーズ作りからわずか数年で作り上げた名品は、JALや星野リゾートが認める逸品でした。

酪農一家の末っ子として生まれた一人のチーズ作り名人について調べてみました。

そのご家族や年収についても徹底調査!!

古株 つや子(こかぶ つやこ)

生年月日 1984年(昭和59年)1月1日
年齢 2017年12月現在、33歳
出身地 滋賀県竜王町
血液型 A型
星座 やぎ座

滋賀県竜王町で「古株牧場」を営む酪農家に、兄、姉とつや子さんの3人兄弟の末っ子として生まれました。

しかし、もともとは親の後を継いで酪農家になろうと思っていたわけではありませんでした。

酪農に対して未来を感じることが出来ずに、高校卒業後は美容師を志して美容専門学校へ進学。

卒業後も、美容師として仕事をし、実家である牧場を離れました。

 

チーズ職人への道

転機となったのは、牧場で働くお母さんの姿。

末っ子のつや子さんが実家を離れ、子育ても一段落したため1997年からソフトクリームなどの乳製品作りを始めました。

さらに、牧場経営の多角化のために2014年には、父が古株牧場を有限会社化し、新しい酪農経営に乗り出していました。

そして2005年には、牧場敷地内にジェラートショップ「湖華舞」をオープン。

このお店をお母様の主な働き場所となりました。

仕事が休みの時に手伝いをする中で、母親がイキイキと働き、若返っていく様を見るうちに「自分にしかできない仕事をしたい」と思うようになりました。

25歳となった2009年、実家に戻り、北海道・十勝でチーズ作りの基本を学び始めます。

3年後、2012年にはチーズ製法の修行のために、単身で本場・フランスへ渡り、各地のチーズ農家の元で8か月ほど滞在します。

このとき、チーズの製法について、ミルクの温度や分量などが大事なのだろうと思い、細かい数字を聞くと、フランスの酪農家から返ってきた答えは。

あなたはなぜそんなことにこだわるのか。

天気や気温は毎日変わり、ミルクも牛の状態やえさによって違ってくる。

チーズはその日のミルクに合わせて作るものです。

この言葉に衝撃を受けた古株さん。

そして、

「フランスのチーズを作るのではなく、日本では日本の牛に合わせて作ることが大切と教わりました」

今でもチーズづくりにおいて、大切なことは?と聞かれると

「私がミルクに合わせて工程を進めることです。」

と答えています。

 

古株牧場では現在、500頭の肉牛、ホルスタイン種の乳牛40頭を飼育しています。

 

つやこフロマージュ

ローヌ・アルプの名産チーズ「サン・マルスラン」に魅了され、作りあげたのが「つやこフロマージュ」

2014年の「JAPAN CHEESE AWARD」で金賞を受賞した逸品。

JALファーストクラスや、星野リゾートでも採用されています。

星野リゾート・ロテルド比叡

 

つや子フロマージュを購入するには

『古株牧場 直営スイーツショップ湖華舞』(本店)
滋賀県蒲生郡竜王町大字小口字不動前1183-1

 

『古株牧場 直営スイーツショップ湖華舞』(MOP・アウトレット店)
滋賀県蒲生郡竜王町大字薬師字砂山, 1178−694
竜王アウトレット2F フードコート内

 

湖華舞 ピエリ守山店
滋賀県守山市今浜町2620-5 ピエリ守山1F

 

通販でも購入できます。

 

古株つや子さんのご家族

古株つや子さんの夫

旦那さんについての情報は見つけることが出来ませんでした。

一部では、古株という姓のままであることから、離婚?シングルマザー?という噂もありますが、実際のところは不明です。

 

古株つや子さんの子ども

お子さんは、娘さんが2人いらっしゃいます。

お一人は、2013年11月生まれで現在4歳のようです。

可愛い盛りですね!

 

古株つや子さんの両親

お父様は、古株昇治さん。

古株牧場を祖父から受け継ぐ。

生乳の生産調整などにより酪農農家の将来に不安を感じ、付加価値をつけて販売するために経営の多角化を狙い、2004年(平成16年)10月に有限会社・古株牧場を設立しました。

 

お母様は、古株明子さん

結婚を機に家業の酪農を手伝うようになった明子さん。

1997年から始めた乳製品製造による事業拡大があたり、2002年には直売所「みるくステーション」をオープン。

2004年に法人化した有限会社・古株牧場の取締役に就任。

2005年8月には、牧場内に、加工・販売&喫茶スペース「湖華舞(こかぶ)」を開業しました。

 

古株つや子さんの姉

中原明美さん

2005年(平成17年)にオープンした牧場内のスイーツショップ「湖華舞」のパティシエとして、スイーツ作りをしています。

特にジェラートは、「ジェラートマエストロ」の資格を持ち、第3回ジェラートマエストロコンテストで第3位を獲得するほどの腕前です。

 

古株つや子さんの兄

古株治明さん

近江牛の飼育家として、酪農に携わり、2015年(平成27年)より、有限会社「古株牧場」の代表取締役です。

 

古株つや子さんの年収

有限会社・古株牧場は家族経営ですので、つや子さんも役員として報酬をもらっているのでしょう。

有限会社・古株牧場

滋賀県蒲生郡竜王町小口1183-1

資本金 1000万円
従業員数 40人
そのうちパートが28人

売り上げは公表されていませんが、つや子さんがチーズ作りを始める前の2006年冬の時点での年間売上高が3500万円でした。

「湖華舞」のオープン直後ですね。

牧場経営は設備投資や、経費などもかかるので経営状態は単に売り上げだけでは測れませんが、「古株牧場」の場合は、乳製品の売り上げが大きいことは間違いありません。

「つや子フロマージュ」の大ヒットもあり、売り上げは倍増どころか10倍増くらいになっていても不思議ではありません。

生キャラメルの大ヒットで賑わった田中義剛さんの花畑牧場は、最盛期で年間売り上げ100億といわれていましたので、まだまだ伸びしろはあるのではないでしょうか?

 

また、古株牧場の飼育頭数は肉牛と乳牛を合わせて540頭あまり。

日本政策金融公庫の統計資料によると、500頭以上の牛を飼育している酪農家の役員報酬は、平均で約4000万円。

高収益の場合は、5000万円から7000万円くらいとなっています。

 

売り上げ利益率は平均で19%

高収益ならば、35.8%です。

 

古株牧場は乳製品の売り上げが高く、高収益であることが予想されます。

仮に年間売り上げが2億円で、利益率30%ならば、年間利益は、6000万円。

家族経営ですので、古株つや子さんの役員報酬は、年収1000万円くらい?

いかがでしょうか?


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