岩出玲亜の略奪不倫相手は赤星一平【離婚間近の奥さんは?】

2017年12月5日

東京オリンピック、女子マラソンの新星に略奪不倫疑惑?

東京オリンピックでのメダル獲得を目指す日本選手団。

女子マラソンもかつての栄光からは見る影もないほど世界のトップから後れを取ってしまいましたが、そんな中、22歳の新星が注目を浴びています。

しかし、競技での注目と同時に、略奪不倫でも注目を浴びることになってしまいました。

岩出 玲亜(いわで れいあ)

生年月日 1994年(平成6年)12月8日
年齢 2017年12月3日現在、22歳
出身地 三重県津市
中学 三重県津市立一志中学校
高校 愛知県豊川高等学校
大学 京都産業大学
身長 155cm
体重 40kg

ベストタイム

3000m 9分13秒30
5000m 15分42秒50
10000m 32分13秒21
ハーフマラソン 1時間9分45秒
マラソン 2時間24分38秒

中学でに陸上競技を本格的に始め、全国中学校駅伝大会に2回出場。

中学3年生のときには、第28回皇后盃全国都道府県対抗女子駅伝競走大会に三重県代表選手に選ばれます。

 

高校は、陸上の名門・豊川高校で、女子チームの主将を任されるなど活躍します。

第24回全国高等学校駅伝競走大会(女子)に各校のエースが集う1区に出場。

区間5位ながらチームは準優勝しました。

エース区間での5位、全国大会準優勝ですので立派な成績なのですが、豊川高校は岩出玲亜が1,2年生の時に連続優勝。

3連覇をかけた大会で優勝を逃した責任を感じ、

「自分のせいで負けた」

と自分を責めたそうです。

 

しかし、その実力は実業団チームにも認められ、豊川高等学校卒業後は、ノーリツに入社します。

着実に実力を伸ばし、入社1年目の山陽女子ロードレースハーフマラソンで4位入賞。

タイムは、1時間9分45秒のジュニア女子日本記録でした。

入社2年目の2014年 第21回世界ハーフマラソン選手権大会(デンマーク:コペンハーゲン)で、初めて日本代表選手に選出され、個人では19位ながら、団体戦で銅メダルを獲得しました。

 

フルマラソンへの初挑戦は、2014年11月16日。

19歳最後のレースで出場した横浜国際女子マラソン大会に、2時間27分21秒で3位入賞を果たします。

このタイムは、10代女子日本最高記録でした。

 

2016年3月、名古屋ウィメンズで、2時間24分38秒で自己記録を2分以上更新します。

この記録は、当時の日本歴代27位にあたります。

 

ノーリツ退社、ドームへ移籍

将来を嘱望される岩出玲亜選手ですが、実業団はどうしても企業名のPRのために、駅伝が優先されます。

これがマラソンを目指す長距離選手にとって、本格的なマラソントレーニングの障害となることは多くの専門家も指摘しています。

マラソンに専念したい岩出玲亜選手は、2017年5月31日に、ノーリツを退社し、ドームに移籍します。

 

ドーム

業務は、スポーツ用品の製造販売

アンダーアーマーの日本総代理店です。

契約アスリートのパートナーとして様々な面からパフォーマンスアップのサポートを行い、大きな目標に向かって共に歩むことを信条としている企業です。

所属アスリートは、岩出玲亜選手の他に

ゴルフの増田伸洋選手も所属しています。

専属はこのお二人ですが、契約アスリートは野球、ゴルフ、ラグビー、バスケットといったメジャースポーツ選手の他にも、アルペン選手やアマチュアチームにまで支援をしています。

中にはモデルや女優の長澤まさみさんも契約しています。

所属選手、契約選手・チーム、サポートチーム一覧

 

帝京大学医療技術学部教授で、帝京大学ラグビー部監督を務める岩出雅之はオジに当たるそうです。

帝京大学ラグビー部

大学選手権で、2008年度シーズンに初優勝を飾って以来、昨年度まで8連覇を達成。

今シーズンも優勝候補の筆頭にあり、9連覇に挑みます。

関東大学対抗戦では、今シーズンも全勝で、7連連続優勝を決めています。


PAGE TOP