西里長治の年収・宮古島で生きる塩雪のパラダイスプラン社長

塩の専門店「塩屋(まーすやー)」を展開するパラダイスプラン

代表的な商品である「雪塩」は、宮古島出身の社長が宮古島で採れた海水で作ったヒット商品です。

 

パラダイスプラン社長の西里長治さんについて調べてみました。

気になる年収はいくらなのでしょうか。

 

西里 長治(にしざと ちょうじ)

出典:www.asahicom.jp
生年月日 1967年(昭和42年)11月22日
年齢 2017年10月で、49歳
出身地 沖縄県宮古島市
尊敬する人物 稲盛和夫
座右の銘 為せば成る

宮古島の兼業農家で、6人兄弟の長男として生まれました。

宮古島は、沖縄本島(那覇市)の南西方およそ300Kmの距離にある隆起珊瑚礁の島です。

こうして改めてみると台湾がすぐそこですね。

「宮古島を豊かにするには、これからは農業だ」

と考えて、高校卒業後に上京し、東京・八王子の中央協同組合学園という専修学校のJAマスターコースを学びます。

コースを修了後、1990年、沖縄経済連(現JAおきなわ)に入りますが、宮古島へ帰って農業をするために1994年に退職。

帰郷した宮古島で、パラダイスプラン設立します。

設立当時は、観光農園を経営していましたが、収入はJAで務めていた方がよかったのだとか。

あえて収入が減っても故郷の宮古島で事業を起こしたかったのですね。

出典:s3cdn.sotoasobi.net

 

西里長治社長の家族

奥様、長男、長女の4人家族のようです。

お子さんは、2017年現在で、長男が中学2年生、長女が小学校6年生です。

株式会社パラダイスプラン

創立 1994年(平成6年)7月18日
資本金 6,800万円
従業員数 240名
事業内容 ◆製塩事業
「宮古島の雪塩」の製造販売
◆製菓製造販売事業
雪塩を使った菓子の製造販売「雪塩菓房」
◆塩の専門店
沖縄中の塩を展示販売し、沖縄の塩文化を創造する「塩屋」
◆生活関連事業
おいしいお水、おいしいお米をお届けする「おみずやさん」
◆観光事業
雪塩の魅力を宮古島から発信する「雪塩ミュージアム」

沖縄県宮古島市平良字久貝870-1

出典:www.paradise-plan.co.jp

 

宮古島へのアクセス

那覇⇔宮古 直行便 約45分
東京⇔宮古 直行便 約3時間
大阪⇔宮古 直行便 約2時間半

 

西里長治社長の年収

株式会社パラダイスインは、創業から順調に成長し、従業員数240名にまでなりました。

どこにでもありそうな中小企業の規模ですが、人口5万人あまりの宮古島では大きな雇用を生み出している大企業だともいえます。

売上高は約23億円(2016年3月期)

この規模の中小企業の社長であれば、役員報酬はピンキリです。

500万円程度の会社もあるし、数千万円の会社もあります。

平均としては約1500万円前後といわれます。

オーナー社長ですので、あえて自分の役員報酬を高く設定しなくても生活は大きくは変わらないので、予想としては1000万~1500万円くらいではないかと思われます。

もしも会社が成長して上場を果たせば莫大な創業者利益を得ることも可能ですので、今は宮古島の将来のために無我夢中といったところではないでしょうか。


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