小川遥資の生い立ち・暴行罪で実刑か【父・小川勝也の議員辞職はあるか】

政治家スキャンダルが頻発しています。

しかし、今度は本人ではありません。

小学校低学年の女児の服をつかんで転倒させたとして、埼玉県警所沢署は2日、暴行の疑いで東京都千代田区麹町、日大芸術学部2年、小川遥資(ようすけ)容疑者(21)を逮捕した。「小学校低学年の女児に興味があった。わいせつ目的で暴行した」などと供述し、容疑を認めている。

(出典:産経新聞)

この小川遥資容疑者は、現民進党参議院議員の小川勝也氏の長男です。

この逮捕を受けて、小川勝也氏は、民進党・大塚耕平代表に離党届を提出しています。

小川勝也氏のコメント

「事件は昨日、警察から聞いた。
事実関係は報道以外で確認していないが、女児とご家族におわびします」

 

小川 勝也(おがわ かつや)

出典:i.ytimg.com
生年月日 1963年(昭和38年)7月7日
年齢 2017年11月現在、54歳
出身地 北海道上川郡和寒町
高校 北海道旭川北高等学校
大学 日本大学法学部卒業
前職 鳩山邦夫衆議院議員秘書
所属政党 新進党
旧民主党
民主党
民進党
無所属
選挙区 北海道選挙区
当選回数 4回

実家は鉄工所で、日大在学中は新聞奨学生だったという苦労人の政治家。

大学卒業後、政治の道を志して、鳩山邦夫衆議院議員の秘書となる。

1995年、第17回参議院議員通常選挙に新進党公認で北海道選挙区から立候補。

見事に初当選を果たします。

2001年、第19回参議院議員通常選挙に民主党公認で立候補して、再選。

2007年、第21回参議院議員通常選挙に民主党では、得票数トップで3選。

2013年、第23回参議院議員通常選挙では、自民党圧勝の中で、得票数2位で4選。

4回連続の当選となり、党内で実力者として認められています。

これまでに、

鳩山由紀夫内閣で内閣総理大臣補佐官

菅第2次改造内閣では防衛副大臣

を歴任していました。

 

暴行事件の概要

逮捕容疑は10月31日午後4時ごろ、埼玉県所沢市内の路上で、徒歩で帰宅途中の小学校低学年の女児の服をつかんで転倒させた疑い。

小川遥資容疑者は取り調べで容疑を認めているようです。

「小学校低学年の女児に興味があった。わいせつ目的で暴行した」

 

なお、所沢市内では10月20日に女子小学生を狙った強制わいせつ事件が2件連続で発生しているとのこと。

所沢署では、小川遥資容疑者が関与しているかどうか、慎重に捜査を進めているとのことです。

一部報道によると、小川遥資容疑者本人が関与を認めるような供述をしているとのこと。

そうなると連続暴行事件となり、大きなスキャンダルになります。

 

小川遥資(おがわ ようすけ)

日本大学芸術学部2年生

日本大学芸術学部スキー部に所属

 

暴行罪の量刑

刑法で定められた暴行罪の量刑は

2年以下の懲役、または30万円以下の罰金

初犯で反省をしている、被害者との示談が成立しているなどの場合、罰金刑となることが多いようです。

有罪となっても7割は罰金刑だそうです。

また懲役刑となっても、やはり初犯で反省をしており、悪質ではないなどの場合は、執行猶予がつく場合が多いようです。

ただし、今回のケースでは「わいせつ目的」というところがややグレーなところ。

わいせつ行為には至っていなくとも、わいせつ目的だったということが明らかになれば、「強制わいせつ未遂罪」が適用される可能性があります。

強制わいせつ罪は、

6月以上10年以下の懲役

未遂罪も罰せられることになっています。

罰金刑ではなく懲役刑になる可能性もあるということになります。

 

小川勝也は議員辞職をすべきか

本人の暴行やわいせつ行為ではないですし、父親としての責任はもちろんありますが、それは被害者と被害者の保護者に対して誠意を表すこと。

しかも、容疑者は成人していることなどを考えると、議員辞職までの必要はないのではないでしょうか。

しっかりと国のために仕事をして信頼を取り戻してほしいと思います。

小川勝也の主張

国旗及び国歌に関する法律案 反対
日本国憲法の改正 反対
集団的自衛権の行使を禁じた
内閣法制局の憲法解釈の見直し
反対
日本の環太平洋戦略的経済連携協定(TPP)参加 反対
日本の核武装 将来にわたって検討すべきでない
村山談話及び河野談話の見直し 反対
選択的夫婦別姓制度の導入 賛成

主張としては、きわめて野党色の強い意見です。

民進党議員ですから当然といえば当然ですが。

小川勝也は在日帰化人

この事件とは関係ありませんが、小川勝也議員が在日帰化人であることも合わせて報じられています。

在日の方を差別する風潮には断固として反対しますが、イメージ操作のネタになってしまう部分も否定できません。

冷静に見守りたいものです。


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