清水良太郎・覚せい剤取締法違反の刑罰、拘留期間は?

警視庁目白署は、覚せい剤取締法違反(使用)の疑いで、ものまねタレントの清水アキラ(63)の三男で、俳優清水良太郎容疑者(29)を逮捕したことが捜査関係者への取材で分かった。

良太郎容疑者は容疑を否認しているという。

(出典:日刊スポーツ)

 

清水 良太郎(しみず りょうたろう)

出典:www.jalan.net
生年月日 1988年8月15日(2017年10月現在、29歳)
出身地 東京都
高校 岩倉高等学校商業科卒業
血液型 O型
所属 清水エイジェンシー

父親はものまねタレントの清水アキラ氏です。

高校在学中に、NHK大河ドラマ「功名が辻」に出演してデビュー。

父親の後を追って、ものまねタレントの道を進み始めたのは、2011年3月

『爆笑そっくりものまね紅白歌合戦スペシャル』(フジテレビ)に出演。

『オールスター芸能人歌がうまい王座決定戦スペシャル』(フジテレビ)では優勝を果たしました。

 

2016年5月に一般女性と結婚し、11月8日に第1子となる女の子が誕生しています。

 

違法カジノ事件

2017年2月

俳優の遠藤要と、違法カジノで賭博を行っていたことが発覚。

FRIDAYでスクープされ、その後、芸能活動の謹慎処分を受けていました。

6月23日に処分が解除され仕事復帰。

「仕事もなくなり、ここまで1つのことでなってしまうんだと、本当に自分が甘かった」

反省の言葉を口にした清水容疑者でしたが、今回は覚せい剤使用容疑。

謹慎では済まされない状況になってしまいました。

 

事件の概要

記事によると、10月10日の午後1時40分ごろのこと

警察に、ある女性から通報が入りました。

「男に薬物を飲まされた」

 

連絡を受けた警察官が、都内のホテルに駆け付けます。

現場にいた清水良太郎容疑者に尿検査を行ったところ、覚醒剤の陽性反応が出たために、その場で、緊急逮捕されました。

 

覚せい剤取締法違反の刑罰

清水容疑者は現在のところ、容疑を否認しているということなので、今後の裁判の経過に注目したいところです。

気になる覚せい剤取締法違反で有罪判決を受けた場合の刑罰について確認してみましょう。

 

営利目的がない場合は、10年以下の懲役

営利目的がある場合は、1年以上の懲役(最長20年)

さらに、500万円以下の罰金刑も加算される可能性があります。

 

今回のように、営利目的がなく、初犯であれば、執行猶予となることが多いようです。

相場としては

懲役1年6か月、執行猶予3年

 

再犯の場合は、懲役2年前後の実刑で、執行猶予はつかないようです。

 

逮捕から起訴まで

覚せい剤取締法違反で逮捕された場合、警察に勾留されて取り調べを受けます。

逮捕から48時間以内に送検するか、釈放するかの判断をします。

そして、検察官は送検後24時間以内に拘留するか、釈放するかの判断をします。

 

今回のように尿検査で陽性となっている場合は、釈放される可能性は低く、拘留請求されるものと思われます。

 

交流は原則として10日間で、この間に尋問、家宅捜索などの詳しい取り調べが行われます。

さらに交流が必要となれば10日間の延長が出来ます。

 

つまり、最初に逮捕されてから最大で23日間、取り調べを受けることになります。

取り調べの結果、検察官が起訴するかどうかを決めます。

 

ちなみに、送検された事件の約8割は起訴されるようです。


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