柳家小三治・アルツハイマーの予兆?奥さん、子どもたちは。

人間国宝の落語家、柳家小三治(77)が7日、東京・池袋演芸場「8月上席」に出演後、取材に応じ、サンケイスポーツ既報通り今月、頸椎の手術を受けることを明かした。

この日、約40分の出番を終えた小三治は、病状について「頸椎手術? そうそう、この(首の)後ろ。首切るんじゃない、大丈夫よ」とキレのあるジョークをまじえて報告。手術時期は未定としたが、「今月中には手術になるのかな、心配してくれてるみたいだけど元気」と力強く話した。

10日まで「8月上席」(同所)の出番をこなし、19日に長野・佐久市で開催する落語会に出演後、療養に入る。来月13日に岐阜・多治見市の落語会での復帰を目指す。

(出典:サンスポ)

柳家 小三治(やなぎや こさんじ)

出典:kemurikikakuku.hatenablog.com
本名 郡山 剛蔵(こおりやま たけぞう)
生年月日 1939年12月17日(2017年8月現在、77歳)
出身地 東京都新宿区
学歴 都立青山高校卒業
師匠 5代目柳家小さん
名跡 柳家小たけ(1959年 – 1963年)
柳家さん治(1963年 – 1969年)
10代目柳家小三治(1969年 – )
出囃子 二上りかっこ
配偶者 郡山和世
家族 郡山冬果(次女)

死神

小学校校長を務めていた父に厳格に育てられ、テストでは常に満点をとることを求められたそうです。

進学校である、都立青山高校在学中に、ラジオ東京の「しろうと寄席」で15回連続合格。

卒業後、教師の父の影響で東京学芸大学への進学を目指すが、不合格となったことを契機に、落語家を目指す。

1959年(昭和34年)5代目柳家小さんに入門します。

前座名は「小たけ」と名乗っていました。

1963年(昭和38年)二つ目昇進。
「さん治」と改名します。

1969年(昭和44年)9月に真打昇進。
17人抜きの大抜擢でした。

真打昇進を機に、10代目柳家小三治を襲名します。

 

その後は、リウマチを持病に抱えながらも芸を磨き、2014年(平成26年)10月には、重要無形文化財保持者(人間国宝)に認定されました。

 

野ざらし

 

柳家小三治さんのご家族

奥様の郡山和世さんは染色家として活躍されているようです。

小三治さん出会ったのは、女子美術大学に在籍中のこと。

1966年に大恋愛の末に結婚されたそうです。

その後、息子さん1人、娘さん2人を授かったそうですが、その次女が女優となっています。

 

郡山 冬果(こおりやま ふゆか)

出典:kotobank.jp
出身地 東京都
誕生日 43081
身長 160cm

1989年に文学座研究所に入所し、役者として活動しています。

 

百川

 

休養前最後の落語会

8月19日
柳家小三治・柳家三三 親子会

会場:佐久市コスモホール (長野県佐久市)

復帰予定の落語会

9月13日
柳家小三治・柳家三三 親子会

会場:バロー文化ホール 大ホール (岐阜県多治見市)

 

プロフェッショナル 仕事の流儀「落語家・柳家小三治」

 

アルツハイマーの予兆

専門医でもアルツハイマーの診断は難しいのですが、次のような症状が出たら、アルツハイマーを疑って専門医の診察を受けてください。

軽度アルツハイマー型認知症

徐々に記憶障害が出て、認知能力が衰えてきます。

  • 通いなれた道で迷子になる
  • お金の取り扱いや請求書の支払いがうまくできない
  • 同じ質問を何度も繰り返す
  • 今まで出来ていた作業に時間がかかるようになる
  • 判断力が低下する
  • モノをなくす、おかしな場所に置き忘れる
  • 感情および人格の変化(怒りっぽくなるケースが多い)
  • 疑い深くなる
  • 物事への関心や興味を薄なう
  • 中等度アルツハイマー型認知症

    言語や思考だけでなく、感覚や意識の領域にも影響が出はじめます。

    コミュニケーションができず、身の回りの世話を完全に頼ることになります。

  • 記憶障害、錯乱が悪化する
  • 家族や友人など、身近な人間も認識しにくくなる
  • 新しいことを覚えられない、状況に適応できない
  • 着替えなど、複数手順がある行動ができない
  • 幻覚、妄想
  • 衝動的行動
  • 高度アルツハイマー型認知症の症状

    コミュニケーション能力が完全に喪失された状態です。

  • 体重減少
  • 痙攣発作
  • 嚥下障害
  • 睡眠時間増加
  • 排便・排尿障害

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