いときん肺腺がんステージ4【症状・生存率】ET-KINGとともに応援します!

ヒップホップグループET-KINGのリーダーのいときんさん(38)が肺腺がんであることを3日、所属事務所が発表した。いときんさんは治療に専念するため年内のライブ活動を休止する。

2017年6月に健康診断を受けた際にがんが発覚。

ステージ4の進行がんで、リンパ節や脳に転移しているそうです。

事務所を通じて以下のコメントを発表しました。

7月26日から、大阪市内の病院に深部静脈血栓症の為入院しております。

そしてもう1つ、治療をしなければならない病気にかかっております。病名は肺腺がんです。

6月に健康診断を受けた際に発覚し、7月に細胞検査などをした結果、ステージ4の進行がんであることが分かりました。リンパ節、そして脳にも転移しております。

これから生命力を尽くし、家族、仲間と共に病気と向き合い、治療法を選択し専念していきたいと思っております。

ET-KINGいときんとしてのライブ活動はしばらく休ませて下さい。

ライブ関係者各位、イベンターのみなさまには、年内のライブにつきまして大変ご迷惑をおかけすることになりますが、事務所メンバー含め精一杯の対応をして参りますので、どうかよろしくお願い致します。

ET-KINGのリーダー、いち大阪のブルースマン、そしてHIP HOPのトラックメイカーとして、

自分の音楽、哲学に向き合い、まだまだ作品を残したいと思っています。

生きたい!!

ET-KING 、OSAKA ROOTS

いときん

ET-KING(イーティー・キング)

出典:yunknown.com

ボーカルとDJとMCからなるJ-POPユニット。

1999年に大阪で結成されました。

ライブでは全員はっぴを身にまとって行われ、ハッピの背中には、「大阪大国町纒屋 ET-KING」と書かれています。

メンバー 本名 担当
センコウ 濱武千弘 ボーカル
BUCCI 松尾裕志 ボーカル
いときん 山田よしまさ リーダー・ボーカル
KLUTCH 隈部将治 ボーカル
DJ BOOBY DJ
コシバKEN 小柴けん MC

ET-KING – ギフト

イトキン

本名 山田 よしまさ
生年月日 1979年3月3日(2017年8月現在、38歳)
出身地 兵庫県三田市
中学校 三田市立上野台中学校
高校 兵庫県立有馬高等学校
血液型 A型
プロデュース名義 高平 真作

高校卒業後、大阪の福祉専門学校へ進学。

柔道整復師の免許を取得しています。

ET-KINGではリーダーとして活動し、プロデューサー、トラックメイク、構成など中心的な存在。

その他にもグラフィティー、彫師、格闘家といった経験もある。ET-KINGのトラックメイクのほとんど一人で担当していました。

「いときん」の由来

漫画「僕といっしょ」の登場人物である伊藤茂(通称「イトキン」)に似ているという理由だそうです。

出典:hatena

バンド名の「ET-KING」は外国人が「いときん」を「ET-KING」と勘違いしたことによるそうです。

 

2014年に活動を休止していましたが、2015年7月1日に活動を再開し、自らも「イトキン」を「いときん」に改名しました。

ET-KING – 愛しい人へ

 

肺腺がん

肺腺がんは肺がんの中で最も多いがんです。日本の肺がんの半数前後が肺腺がんです。

肺がんの一種ですが、喫煙によって男性で2.8倍の発生リスクが高まるようです。

出典:medley.life

また、初期症状が出にくいうえに、化学療法や放射線療法が効きにくいという厄介ながんです。

いときんさんの場合、ステージ4ということです。

出典:www.gan-info.com

 

ステージ4の生存率

肝臓や脳などの遠く離れた臓器や、肺の別の場所に転移が見られる状態。

がん細胞の混ざった悪性胸水や、がん細胞が胸膜に散らばったように広がる胸膜播種などが見られることもあります。

ステージ4になると積極的な治療は難しく、緩和ケアもしくは化学療法が中心となります。

ステージ4の肺腺がん患者の5年生存率は、5.9%

これから厳しい戦いになると思いますが、いときんさんの回復を心からお祈りします。

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