左とん平さん心疾患で手術。舞台は降板か?名わき役は逮捕歴も。

俳優・左とん平さん(80)が、体調不良で倒れ、都内の病院に救急搬送され、心疾患の手術を受けようです。

幸いにして手術は成功し、現在は快方に向かっているらしいということです。

左 とん平(ひだり とんぺい)

引用:news.goo.ne.jp
本名 肥田木 通弘(ひだき みちひろ)
生年月日 1937年5月30日(2017年6月現在、80歳)
出生地 東京都北区王子
身長 163cm
血液型 O型
事務所 しまだプロダクション
出身校 世田谷学園高校卒業
芸名の由来 本名の肥田木をもじって「左」
名付け親の行きつけの居酒屋から「とん平」

ご家族は、奥さんもお子さんもいらっしゃいます。
ご長男は、元主婦の友社の編集長で、現在はインターネット関連の会社を起業した、肥田木隆広さん。

引用:twitter

イメージ的には、左さんとピッタリリンクしますね。

 

左とん平さんの主な作品

テレビドラマ
『時間ですよ』
『非情のライセンス』
『寺内貫太郎一家』
『ムー』
『ムー一族』
『西遊記II』
『監察医・室生亜季子』シリーズ

映画
『楢山節考』

 

名わき役左とん平さんの誕生

左とん平さんのお父様は郵政省の役人だったそうです。

そして、退官後には旅館業、飲食店などを手広く経営していた実業家でもあったそうです。

左とん平さんは、高校卒業後進学せずぶらぶらしてのを見かねて、新丸子にあるすし店の経営を任せられたといいます。

そんな生活をしていた左とん平さんが20歳の頃(1957年)

高校の同級生らと劇団を結成。

ラジオ、テレビなどにも出演をするようになっていきます。

左とん平さんが役者としての地位を確立するのは

1970年開始の『時間ですよ』

1974年の『寺内貫太郎一家』への出演。

このドラマで個性的な名脇役としての評価を得ました。

その後は、ドラマを中心に、映画、歌手としても活躍。

80歳を迎えた現在も意欲的に舞台などで活動していました。

 

左とん平さんの逮捕歴

1981年1月26日、1980年5月11日にポーカー賭博を400回繰り返して行った容疑で逮捕されたが、当時帝劇『華麗なる遺産』に左が出演中だったため、翌1月27日に釈放されました。     (wikipedia)

ポーカー賭博による逮捕は3度に渡り、世間からの批判も浴びましたが、周囲には変わらず、厳しくもあたたかく彼を見守るたくさんの仲間たちがいたといいます。

 

今後の仕事への影響は

左とん平さんは、今月中旬にミュージカルコメディー「死神」へ主演予定。

さすがに心臓手術をされて、すぐに舞台を務めるというのは難しいでしょうから、降板は避けられないと思われます。

今後の舞台の予定もあります。

新版 喜劇「売らいでか!」-亭主売ります-

2017/7/1(土) ~ 2017/7/16(日)博多座(福岡県)
2017/7/19(水) ~ 2017/7/20(木)北國新聞赤羽ホール(石川県)
2017/7/23(日)秋田市文化会館 大ホール(秋田県)
2017/7/25(火)電力ホール(宮城県)
2017/8/8(火) ~ 2017/8/10(木)THEATRE1010(東京都)

詳細は今後発表されると思われますが、まずはゆっくりと静養されて完全に回復されることが優先されるべきでしょう。

くれぐれもご自愛ください。

回復を祈っています。

 

最後に左とん平さんのブルースをどうぞ

ヘイ・ユウ・ブルース

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Posted by topics01


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